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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は6日続落、投資家心理が悪化
東証マザーズ指数は前日比19.19ポイント安の928.53ポイントと6日続落した。 米中の貿易摩擦や英国の欧州連合(EU)離脱を巡る欧州の政治情勢に対する不透明感を嫌気した売りが出た。値上がり銘柄数は81、値下がり銘柄数は172となった。 東証マザーズ市場... -
為替市況コメント
NY株式市場の戻りにドルも買われて113円回復
[概況] NY株式市場が上昇で始まった事を受けてドルは113円を回復し、ユーロも当日高値128.940円まで上昇したが、直後にメイ英首相が下院での議会採決延期を発表し、更に英政府は合意無きEU離脱の準備を加速すると表明した為にポンドは急落し、連れてユーロ... -
相場概況(寄り付き後)
53円高と反発、米株高を受け、買い戻し優勢
【寄り付き概況】 11日の東京株式市場は買い先行、寄り付きの日経平均株価は、前日比53円54銭高の2万1273円04銭と反発してスタート。 前日のNYダウが大幅安から切り返し、大引けはプラス圏で引けたほか、ハイテク株比率の高いナスダック指数も前日終値... -
マーケットコメント
「PER11倍の次は」
「PER11倍の次は」 週明けのNY株式は大幅安の後に4日ぶりの反発と目まぐるしい動き。 英メイ首相がEUからの離脱案の議会での採決を見送り。 原油相場の反落も悪材料となりNYダウは一時500ドル程度下落した場面もあった。 引けにかけては一時3%程度下... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
11日の東京株式市場は堅調か。 米国株式の反発やシカゴ日経平均225先物にサヤ寄せする格好から2万1300円前後でのスタートが予想される。 まだ先行き不透明感は強く、積極的に上値を追うような展開にはならないだろうが、直近の下げ度合いも大きかっただけ... -
マーケットコメント
ダウ反発で34ドル高、一時500ドル超の下落から切り返す
10日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前週末比34ドル31セント高の2万4423ドル26セントで終えた。 ダウ平均は、前週末7日までの3営業日で1400ドル余り急落。10日も米中貿易の先行き懸念は根強く、取引開始から売りが優勢した。 また、メイ... -
毎日コラム
サイバー攻撃の脅威!求められるセキュリティ強化
近年、サイバー攻撃が世界をターゲットに広がりを見せている。 このようなサイバー犯罪が広がる状況で、2018年1月に、経団連は会員企業に対しサイバーセキュリティが経営上の最重要課題であると位置付け、対策を進める姿勢を示す「サイバーセキュリティ経... -
個別銘柄データ
RPAホールディングス(6572)東証マザーズ
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株ちゃんの明日読み
下値模索の展開か
週明けの市場は日経平均が大幅反落。終値は前週末比459円安の2万1219円で、10月29日以来、1カ月半ぶりの安値をつけた。 大きく下げている銘柄の中には、ここまで業績好調や成長性が評価されて買われていたようなものも多く散見されている。 明日(11日... -
為替市況コメント
ユーロ円、129円台の上昇も。
[概況] 10日の東京外国為替市場は、ユーロ円が上昇した。序盤に安値128.180円まで下落したが、それ以降は買戻しが優勢で、中盤には水準を128.500円台へ回復させた。ユーロ円の上昇は欧州時間でも続いており、高値は128.810円まで伸びている。 上昇の背景に...
