-
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は6日続落、売りが優勢
東証マザーズ指数は前日比25.26ポイント安の922.46ポイントと6日続落した。 英国の欧州連合(EU)離脱や米中貿易摩擦など海外情勢の先行き不透明感から売りが優勢となった。 朝方は強含む銘柄が多かったが、前場中盤から東証1部で売り物が膨らむと、マザー... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して下げ幅を縮小
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比82円54銭安の2万1136円96銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、13.79ポイント安の1576.02で始まった。 欧米情勢の不透明感がくすぶり、自動車や電子部品など輸出関連株を中心に売りが広... -
相場概況(前引け)
景気懸念が重荷、買い続かず続落
11日午前の日経平均株価は続落した。前日比119円20銭安の2万1100円30銭で前場を終えた。 東証株価指数(TOPIX)も16.83ポイント安の1572.98と下押し、取引時間中の年初来安値を割り込んだ。 10日の米国株の切り返しを受けて、日経平均株価は小反発して始... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は6日続落、投資家心理が悪化
日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比17円29銭安の3481円58銭だった。米中両国による通商摩擦への警戒感が払しょくされないなか、買い見送りムードが強まっている。前日は、米中貿易摩擦の激化などを懸念し、日経平均が大幅に反落し、投資... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は6日続落、投資家心理が悪化
東証マザーズ指数は前日比19.19ポイント安の928.53ポイントと6日続落した。 米中の貿易摩擦や英国の欧州連合(EU)離脱を巡る欧州の政治情勢に対する不透明感を嫌気した売りが出た。値上がり銘柄数は81、値下がり銘柄数は172となった。 東証マザーズ市場... -
為替市況コメント
NY株式市場の戻りにドルも買われて113円回復
[概況] NY株式市場が上昇で始まった事を受けてドルは113円を回復し、ユーロも当日高値128.940円まで上昇したが、直後にメイ英首相が下院での議会採決延期を発表し、更に英政府は合意無きEU離脱の準備を加速すると表明した為にポンドは急落し、連れてユーロ... -
相場概況(寄り付き後)
53円高と反発、米株高を受け、買い戻し優勢
【寄り付き概況】 11日の東京株式市場は買い先行、寄り付きの日経平均株価は、前日比53円54銭高の2万1273円04銭と反発してスタート。 前日のNYダウが大幅安から切り返し、大引けはプラス圏で引けたほか、ハイテク株比率の高いナスダック指数も前日終値... -
マーケットコメント
「PER11倍の次は」
「PER11倍の次は」 週明けのNY株式は大幅安の後に4日ぶりの反発と目まぐるしい動き。 英メイ首相がEUからの離脱案の議会での採決を見送り。 原油相場の反落も悪材料となりNYダウは一時500ドル程度下落した場面もあった。 引けにかけては一時3%程度下... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
11日の東京株式市場は堅調か。 米国株式の反発やシカゴ日経平均225先物にサヤ寄せする格好から2万1300円前後でのスタートが予想される。 まだ先行き不透明感は強く、積極的に上値を追うような展開にはならないだろうが、直近の下げ度合いも大きかっただけ... -
マーケットコメント
ダウ反発で34ドル高、一時500ドル超の下落から切り返す
10日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前週末比34ドル31セント高の2万4423ドル26セントで終えた。 ダウ平均は、前週末7日までの3営業日で1400ドル余り急落。10日も米中貿易の先行き懸念は根強く、取引開始から売りが優勢した。 また、メイ...
