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相場展望(寄り付き前)
堅調な展開か。
13日の東京株式市場は、堅調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1400円-2万1800円。 昨日12日の好地合いが継続し、買い優勢のスタートとなりそう。 海外市場が落ち着きを取り戻しつつあり、売りを出しづらい分、しっかりした動きが続くと予想する... -
マーケットコメント
NYダウ157ドル高、米中関係改善期待
12日のNYダウ工業株30種平均は反発し、前日比157ドル03セント高の2万4527ドル27セントで終えた。 中国による米国産大豆など農産物の輸入拡大やハイテク産業政策の見直し検討が伝わり、米中協議の進展が意識され買いが先行した。中国通信機器メーカーであ... -
個別銘柄データ
オイシックス・ラ・大地(3182)東証マザーズ
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為替市況コメント
この後は、ユーロ円の動きに注意。
[概況] 12日の東京外国為替市場は、貿易問題で対立する米中の緊張が緩和し、リスク回避姿勢が後退した。 緊張が緩和した理由は次の2点が挙げられる。ひとつは貿易問題の歩み寄りに向け、米中の当局者が協議中との報道。 もうひとつは、米国の要請を受けカ... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は7日ぶり反発、時価総額上位の主力株物色
日経ジャスダック平均株価は7営業日ぶりに反発した。終値は前日比26円79銭高い3484円26銭だった。日経平均株価が後場に上げ幅を拡大し、リスク許容度が増した投資家の買いが新興株にも広がった。個別材料が限られるなかで、時価総額が大きい主力株を中心に... -
相場概況(大引け)
454円高、急反発 米中の緊張緩和期待
【大引け概況】 12日の日経平均株価は3営業日ぶりに急反発し、前日比454円73銭高の2万1602円75銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 米中関係の進展期待を背景に朝方から買いが先行した。日経平均株価は徐々に上げ幅を拡大し、2万1500円を超えた後... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は7日ぶり反発、自律反発の動き
東証マザーズ指数は7営業日ぶりに反発した。終値は前日比34.79ポイント高い957.25だった。日経平均株価の上昇率より上げ幅が大きかった米中関係改善を期待する流れに乗って東京株式市場全般がジリ高基調となり、マザーズ市場も自律反発の動きとなった。 ... -
マーケットコメント
「サターン」
「サターン」 勝手雲が白くねじれた12日。 株価は前場反発。 その日ぐらしになってはいけないと思いつつもどうしてもその日ぐらしになってしまう傾向。 上がれば元気、下がれば意気消沈。 確固とした明確な目標があるのだから、関係ないとすればよい... -
相場概況(後場寄り付き)
日経平均株価は前場終値比で横ばい
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比375円82銭高の2万1523円84銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、28.84ポイント高の1604.15で始まった。 米国と中国の貿易摩擦が緩和に向かうとの期待から買われた前場の流れを引き継ぎ... -
相場概況(前引け)
398円高 大幅反発、米中摩擦の緩和期待
12日午前の日経平均株価は反発し、午前の終値は前日比398円41銭高の2万1546円43銭だった。東証株価指数(TOPIX)は30.88ポイント高の1606.19と、ともに大幅高。 11日の米国株式は高安まちまちながら、取引時間前に「カナダの裁判所が中国通信機大手の華...
