-
為替市況コメント
ユーロ圏や英国に好材料が出て、ユーロやポンドは買われる
[概況] 欧州市場序盤にメイ英首相に対する信任投票が実施されるとの報道が流れるとポンドは買われてユーロも連れ高となり、其の後イタリア政府がEUに財政赤字目標2%を提示したと報じられるとユーロは急伸してそれまでの高値を上抜いた。 NY市場に入り発... -
マーケットコメント
「雌伏」
「雌伏」 取引終了前に失速し高値からは押し戻される展開。 トランプ大統領は「中国との通商協議はすでに電話会談で行われている」とコメント。 また中国は12日に50万トンの米国産大豆を購入。 米中首脳が今月1日に通商戦争休戦で合意してから初めての大... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■出光興産<5019> 系列が長期保存可能な食品容器開発 ■昭電線<5805> 品質検査で厳しい定期検査導入 ■兼房<5984> 20億円投じ丸のこ生産能力を5割引き上げへ ■エンシュウ<6218> IoT新モデルラインを本社工場に設... -
相場展望(寄り付き前)
堅調な展開か。
13日の東京株式市場は、堅調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1400円-2万1800円。 昨日12日の好地合いが継続し、買い優勢のスタートとなりそう。 海外市場が落ち着きを取り戻しつつあり、売りを出しづらい分、しっかりした動きが続くと予想する... -
マーケットコメント
NYダウ157ドル高、米中関係改善期待
12日のNYダウ工業株30種平均は反発し、前日比157ドル03セント高の2万4527ドル27セントで終えた。 中国による米国産大豆など農産物の輸入拡大やハイテク産業政策の見直し検討が伝わり、米中協議の進展が意識され買いが先行した。中国通信機器メーカーであ... -
個別銘柄データ
オイシックス・ラ・大地(3182)東証マザーズ
-
為替市況コメント
この後は、ユーロ円の動きに注意。
[概況] 12日の東京外国為替市場は、貿易問題で対立する米中の緊張が緩和し、リスク回避姿勢が後退した。 緊張が緩和した理由は次の2点が挙げられる。ひとつは貿易問題の歩み寄りに向け、米中の当局者が協議中との報道。 もうひとつは、米国の要請を受けカ... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は7日ぶり反発、時価総額上位の主力株物色
日経ジャスダック平均株価は7営業日ぶりに反発した。終値は前日比26円79銭高い3484円26銭だった。日経平均株価が後場に上げ幅を拡大し、リスク許容度が増した投資家の買いが新興株にも広がった。個別材料が限られるなかで、時価総額が大きい主力株を中心に... -
相場概況(大引け)
454円高、急反発 米中の緊張緩和期待
【大引け概況】 12日の日経平均株価は3営業日ぶりに急反発し、前日比454円73銭高の2万1602円75銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 米中関係の進展期待を背景に朝方から買いが先行した。日経平均株価は徐々に上げ幅を拡大し、2万1500円を超えた後... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は7日ぶり反発、自律反発の動き
東証マザーズ指数は7営業日ぶりに反発した。終値は前日比34.79ポイント高い957.25だった。日経平均株価の上昇率より上げ幅が大きかった米中関係改善を期待する流れに乗って東京株式市場全般がジリ高基調となり、マザーズ市場も自律反発の動きとなった。 ...
