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為替市況コメント
今週は今年最後の相場となるのか
[概況] 先週末14日に発表された米経済指標は2件とも予想を上回ったが、NY株式市場は米景気の先行きに対する警戒などに株価は3市場とも値下がりし、株価下落によるリスク回避の円買いにドルは113円前半に落ちて引け(-21銭)、ユーロ(-92銭)やポンド(-1.... -
相場展望(寄り付き前)
米株安を受けて軟調な展開か
17日の東京株式市場は続落後、もみ合いとなりそうだ。 前週末14日の米国株式が大幅に下落したことを受け、売りが先行するとみられる。 日経平均株価の予想レンジは、2万1000円-2万1500円。 米国と中国の対立による世界的な景気減速懸念がくすぶる中で、... -
個別銘柄データ
アルファクス・フード・システム(3814)東証JASDAQ
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毎日コラム
動き出すか!注目の電線地中化
東京都では2020年のオリンピック、パラリンピック大会を意識した整備計画があり、2017年6月には「無電柱化推進条例」が可決されました。 「電線地中化」とは、電線やその関連施設を地中に埋める事を指します。また、道路上から電柱をなくすことを「... -
毎日コラム
高齢化社会で大人用オムツに需要拡大
世界的に高齢化が進む中、より装着感に優れ目立ちにくいオムツの売り上げが伸びている。デジタル時代の到来で紙を利用しないコミュニケーションが広がり打撃を受けている製紙業界にとって追い風となっている。 新興国での人口増加や先進国で進む高齢化によ... -
マーケットコメント
NYダウ496ドル安 大幅下落、世界景気の減速懸念
14日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに大幅に反落し、前日比496ドル87セント安の2万4100ドル51セントと5月上旬以来ほぼ7カ月ぶりの安値で終えた。 14日発表の中国の11月の小売売上高は2003年5月以来15年半ぶりの低い伸び。同月の鉱工業生産も... -
毎日コラム
時短需要、ヒット商品の宝庫!
一昔は「結婚や出産を機に専業主婦になる」というライフコースが多かった。ここ数年で増えてきたのが、働き続ける女性だろう。 しかし、現状では、女性が働くようになったからといって、家での家事労働時間や育児時間が減ったわけではない。仕事をしながら... -
株ちゃんの明日読み
買いが手控えられ上値の重い展開か
14日の日経平均が3日ぶりに大幅反落。終値は前日比441円安の2万1374円だった。前日まで急反発した反動やSQ通過、週末要因で手じまい売りが優勢に。押し目買いも少なく指数は終日下げ幅を広げる展開となった。中国の11月の鉱工業生産が低調だったことも... -
為替市況コメント
豪ドル円の下落は続くか。
[概況] 14日の東京外国為替市場は、豪ドル円の下落が目立った。豪ドル円が売られた理由は、豪州と貿易関連で結びつきが強い、中国の景気減速懸念が挙げられる。本日、中国の11月の小売売上高と鉱工業生産が発表され、どちらも予想を下回る結果だった。豪ド... -
相場概況(大引け)
3日ぶり大幅反落、世界景気減速の不安で利益確定売り
【大引け概況】 日経平均株価は前日比441円36銭安の2万1374円83銭と大幅反落、東証株価指数(TOPIX)も24.49ポイント安の1592.16と反落した。 過去のマーケット動画はこちら 米国と中国の貿易摩擦が解消されず、両国を中心に世界的な景気減速の不安が台...
