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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、投資家心理が悪化
東証マザーズ指数は前日比33.08ポイント安の852.86ポイントと反落。 前日のNYダウなど主要指数が大幅安となり、東京株式市場はリスク回避の流れが続き、日経平均は大幅続落となっている。マザーズ市場でも投資家心理が悪化。売り込まれる展開となっている... -
為替市況コメント
FRBのハト派姿勢に期待してドルは売られ、FOMC後に急反発
[概況] NY市場で発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスだったが、第3四半期経常収支は予想を若干下回る赤字幅でドルには影響薄だったが、対ユーロで売られた為に対円でも値下がりしてそれまでの安値を下抜いた。其の後発表された11月中古住宅販... -
相場概況(寄り付き後)
3日続落スタート、軟調地合いに米株安
【寄り付き概況】 20日の日経平均株価は、前日比207円99銭安の2万779円93銭と3日続落してスタート。軟調な地合いが続くなか、19日のNYダウ・ナスダックがともに反落したことも重しになっている。 前日の米国株市場ではFOMCの結果やパウエルFRB議長の記... -
マーケットコメント
「師走安」
「師走安」 NY株式は大幅に続落。 NYダウは383ドル上昇し512ドル下落し結局351ドル安。 あいかわらずの引け際の下落で昨年11月以来の水準となった。 3市場の売買高も108億株と増加。 ダウ輸送株指数は3.2%安。 9月14日の最高値からほぼ21%下落し調整... -
相場展望(寄り付き前)
売り優勢の展開か
20日の東京株式市場は19日の米国株安も重なり売り優勢の展開か。 FOMCはほぼ想定線の内容ではあったが、市場ではよりハト派的な内容になるとの見方も浮上していただけに、失望と受け止められたもよう。 日経平均株価の予想レンジは、2万500円-2万800円。... -
マーケットコメント
NYダウ351ドル安、FOMC結果の利上げを嫌気
19日のNYダウ工業株30種平均は前日比351ドル98セント安の2万3323ドル66セントと2017年11月15日以来、約1年1カ月ぶりの安値で終えた。 FRBが金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)で、2019年の利上げの想定回数を引き下げるとの期待から、買いが先... -
個別銘柄データ
ロゼッタ(6182)東証マザーズ
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為替市況コメント
FOMCを受けた米ドル売りを警戒。
[概況] 19日の東京時間は、株式市場の不安定な動きが外国為替市場に波及した。 東京株式市場は、本日上場したソフトバンクが公開価格を大きく下回ったことで、日経225が一時21,085円まで下落するなど、リスク回避姿勢が強まった。これを受け、米ドル円も急... -
相場概況(大引け)
127円安 続落、9カ月ぶり安値 2万1000円割れ
【大引け概況】 19日の日経平均株価は続落した。前日比127円53安の2万0987円92銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 節目である2万1000円を割り込み、3月26日以来およそ9カ月ぶりの安値を付けた。 東証株価指数(TOPIX)は6.36ポイント安の1556.15... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日続落、年初来安値を更新
日経ジャスダック平均株価は4日続落した。終値は前日比9円88銭安の3361円20銭だった。 連日で年初来安値を更新し、2017年9月5日以来およそ1年3カ月ぶりの安値を付けた。きょう東証1部に上場したソフトバンク(SB、9434)の初値が公開価格を下回り、個人投...
