-
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、上げ幅を縮小
東証スタンダード市場は取引開始前にメキシコ、カナダに対する米国の「トランプ関税」発動の延期が明らかになり寄り付きから大幅反発。しかし、午後に入り予定通り中国への発動が伝わると上げ幅を縮小した。 スタンダードTOP20は小幅続落。出来高3億7199... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、関税騒動の影響は小さい
東証グロース市場は「トランプ関税」で振れ幅の大きい日経平均株価に比べ、グロース指数は安定した値動きだった。4日の東京株式市場では、前日の日経平均の大幅下落の要因であったトランプ米大統領の関税政策に関する懸念が後退し、幅広い銘柄が買われた... -
個別銘柄データ
[1433]ベステラ
-
個別銘柄データ
[2915]ケンコーマヨネーズ
-
相場概況(前引け)
急反発620円高、トランプ関税に翻弄される地合い
4日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比620円32銭高の3万9140円41銭だった。 前日の米株式市場では、メキシコに対する関税発動は1カ月先送りとなると伝わると、NYダウの下げ幅は縮小し122ドル安で取引を終えた。これを受け、東京株式市場は... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、買い戻し
東証スタンダード市場はメキシコとカナダからの米国への輸入品に対する「トランプ関税」発動が1カ月延期されたことを好感。前日の大幅下落からの買い戻しが幅広い銘柄に広がった。 スタンダードTOP20は小幅上昇。出来高2億1192万株。 値上がり銘柄数998... -
東証グロース(前場)
値上がり優勢、投資家心理が改善
東証グロース市場は米政権によるカナダとメキシコへの追加関税の発動先送りを受けて投資家心理が改善し、新興市場にも買いが広がった。 東証グロース市場250指数は反発した。前引けは前日比7.52ポイント(1.17%)高の649.67だった。グロースCoreも反発... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米関税への警戒が後退
【寄り付き概況】 4日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比558円57銭高の3万9078円66銭。 前日の米株式市場は、NYダウは122ドル安と続落した。トランプ米大統領が、カナダ、メキシコ、中国に対する関税を引き上げることを表明したことが嫌気... -
マーケットコメント
「タリフマンの面目躍如」
「タリフマンの面目躍如」 「経済指標やイベントでなく関税動向」 週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続落。 トランプ大統領が週末に発表したメキシコとカナダ、中国への関税を悪材料視。 ただ大統領がメキシコに対する関税発動を延期した。 当初の大... -
相場展望(寄り付き前)
反発後、もみ合い展開か
4日の東京株式は反発後、もみ合いか。 日経平均株価の予想レンジは、3万8400円-3万9000円を想定(3日終値3万8520円09銭) 米国株は下落。ダウ平均は122ドル安の44421ドルで取引を終えた。 日経平均株価は、きのう3日に大幅反落した反動や、リバウンド狙い...
