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マーケットコメント
NYダウ続伸98ドル高、米中貿易協議での歩み寄りに期待
7日のNYダウ工業株30種平均は続伸し、前週末比98ドル19セント高の2万3531ドル35セントで終えた。 前週末4日にダウは750ドル近く急伸したため、7日は取引序盤に利益の確定売りが出て、130ドル超下げる場面もあった。ただ、その売りが一巡するとダウはジリ... -
個別銘柄データ
リンクバル(6046) 東証マザーズ
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毎日コラム
注目される遺伝子治療
がんや難病に効く遺伝子治療薬が欧米で相次ぎ承認されている。遺伝子治療が最も進んでいるのはアメリカで、出遅れていたヨーロッパも最近は体制を整えて、積極的に研究に参入している。 遺伝子治療薬は、外部から入れた遺伝子を体の中で働かせて疾患を治療... -
為替市況コメント
米ドル円、下落するも節目は維持。
[概況] 7日の東京外国為替市場は、米ドル円が弱含んだ。 序盤は108円台半ばを維持していたが、中盤で売りが優勢となり、安値108.030円まで下落する。 しかし下落はそこまでで、欧州時間は108円台の前半を横這いだ。 本日の米ドル円は高値から見ると50銭以... -
相場概況(大引け)
477円高 大幅反発、米景気減速懸念の後退で
【大引け概況】 7日の日経平均株価は大幅に反発し、前週末比477円01銭高の2万0038円97銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 日経平均が終値で2万円を上回るのは2018年12月28日以来。 前週末の米国では、利上げペースの鈍化観測などを背景にした... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、買いが優勢の展開
日経ジャスダック平均株価は大幅に反発した。終値は前週末比69円31銭高の3271円16銭と、昨年12月20日以来の高値水準だった。 4日の米国株の急反発を受け、冷え込んでいた投資家心理が改善した。日本の新興株市場でもリスク許容度が高まった。ジャスタック... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続伸、投資家心理の改善
東証マザーズ指数は前週末比32.15ポイント高の859.48ポイントと続伸。 米国株高などを受けて東京株式市場が全面高となっており、マザーズ指数も投資家心理の改善に恩恵を受けた。 個人主体の短期資金が中心とはみられるが、日経平均がこう着ながらも2万円... -
マーケットコメント
「バイロン・ウイーン」
恒例、バイロン・ウィーン氏の「びっくり十大予想2019年版)。 日本についての言及はなく、米中オンパレードの印象。 そこに欧州が加わった感じだ。 もっとも基本は楽観。 2018年は0勝6敗4分。 2017年は1勝6敗3分。 勝率が徐々に悪化しているのが気にかか... -
相場概況(後場寄り付き)
日経平均株価は前場終値比で横ばい
【後場寄り付き概況】 7日後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比527円52銭高の2万0089円48銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、40.01ポイント高の1511.17で始まった。 前週末の米国株高を好感し、幅広い銘柄が買い戻された前場の流れを引き継ぎ... -
相場概況(前引け)
551円高 大幅反発、2万円台回復
7日午前の日経平均株価は大幅反発となった。 前週末比551円41銭高の2万0113円37銭だった。 日経平均が2万円を上回るのは昨年12月28日以来となる。 東証株価指数(TOPIX)は41.71ポイント高の1,512.87と、ともに大幅高。 前週末のリスクオフの巻き戻しで急...
