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為替市況コメント
米ドル円に壁。
[概況] 10日の東京外国為替市場は、米ドル円が続落した。序盤は108.260円まで上昇したが、中盤以降は売りが優勢で、水準を107円台後半まで切り下げた。 安値は107.755円である。米ドル円が昨日から下落している理由は、「国境の壁」を巡る米国の政治不安の... -
株ちゃんの明日読み
軟調推移か
日経平均は利食い優勢というよりは、ショート筋のカバーが一巡した格好であろう。 とはいえ、2万円を上回っての推移が続いており、5日線が支持線として意識される局面においては、こう着ながらも底堅さが意識されるところである。 中小型株についても今... -
相場概況(大引け)
263円安、円高を嫌気して利益確定売り
【大引け概況】 10日の日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前日比263円26銭安の2万0163円80銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 米利上げ観測の後退を受けて外国為替市場で円相場が1ドル=107円台まで上昇。円高・ドル安の進行による国内輸出企業... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は5日ぶり反落、利益確定売り先行
東証マザーズ指数は前日比10.68ポイント安の885.76ポイントと5日ぶり反落した。 東京株式市場全般が利益確定売り先行の展開となっており、マザーズ市場も一服ムードとなった。 最近上昇が目立っていた時価総額首位のサンバイオが反落したほか、MTGは上場来... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、薄商いの中利益確定利
日経ジャスダック平均株価は4営業ぶりに小幅に反落した。 終値は前日比6円46銭安の3277円45銭だった。 日経平均株価が終日軟調に推移し、新興株市場でも投資家心理が悪化。薄商いの中で時価総額が大きい銘柄を中心に売られた。好材料を発表した企業のほか... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値比で下げ幅縮小
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比256円49銭安の2万0170円57銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、15.06ポイント安の1520.05で始まった。 為替の円高・ドル安進行を嫌気した売りが広がり、主力株を中心に下げが目立つ。日... -
マーケットコメント
「データ」
「データ」 昨年上昇ランキング上位銘柄とか大発会ストップ高銘柄はその年役に立つことが多い。 ちなみに2018年は大発会に杉村倉庫(9307)がストップ高。 大阪万博の前触れになった。 あるいはOKウェイブ(3808)、レカム(3323)、クロスキャット(2307... -
相場概況(前引け)
285円安 反落、ドル安・円高を嫌気
10日午前の日経平均株価は前日比285円13銭安の2万0141円93銭、東証株価指数(TOPIX)は17.65ポイント安の1517.46と、ともに反落。 積極的な買い手不在のなか、現地9日に、昨年12月に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)の議事要旨が公表され、日米... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、利益確定売り
日経ジャスダック平均株価が反落した。前引けは前日比12円10銭安の3271円81銭となった。 外国為替市場で円高が進んだことを受けて戻り待ちの売りを強いられた。 日経平均株価の下落を受けて投資家のリスク許容度がやや低下。 新興株市場でも時価総額の大き... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は5日ぶり反落、戻り待ちの売り
東証マザーズ指数も反落した。前引けは8.73ポイント安の887.71だった。 連日の株価上昇に対する警戒や為替の円安一服から戻り待ちの売りになっている。 全般的にはもみ合い展開となっている。足元でみられるサンバイオやそーせいなどをはじめとした指数イ...
