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注目トピックス
注目の新興市場
新興市場は、実質新年度入りとなった12月26日から上昇転じた。 マザーズ指数は、9日に一時900ポイントを回復した。持たざるリスク」が指摘されるまでに地合いが改善している。 昨年末に崩壊していた投資家心理も改善しており、下値買いは幅広い銘柄に入っ... -
マーケットコメント
NYダウ5ドル安と小反落、政府閉鎖が重し
11日のNYダウ工業株30種平均は前日比5ドル97セント安の2万3995ドル95セントと6営業日ぶりに反落で終えた。 米中両国の通商協議の進展期待や米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースの減速観測などを背景に、ダウ平均は前日までの5日続伸で130... -
毎日コラム
大阪万博は、ダブルバーガー
2025年国際博覧会(万博)の開催地が、大阪に決定した。大阪万博の経済効果は、想定来場者数2,800万人、経済効果約2兆円と試算されている(2025日本万国博覧会誘致委員会)。当然、株式市場はターゲットにしてこよう。思惑も交錯しながら関連銘柄の動きに... -
株ちゃんの明日読み
来週は、堅調展開か
今週は堅調となった。強い米雇用統計を受けて米国株が急反発し、日経平均は週初から大幅高で節目の2万円台を回復。 大発会の下げ分を埋めた。その後も米中通商協議への期待などから米国株の上昇が続き、日本株も連れ高する展開。為替市場で円高が進んだこ... -
為替市況コメント
米消費者物価指数に注目。
[概況] 11日の東京外国為替市場は、米ドル円が動意に欠ける展開で、高値108.465円から安値108.225円という狭いレンジの取引だった。昨日はNY時間にパウエルFRB議長の発言や米中の通商協議の進展期待で、108円台半ばまで上昇していた。しかし、本日は材料に... -
相場概況(大引け)
195円高 反発、米株高や円安の後押し
【大引け概況】 11日の日経平均株価は反発した。前日比195円90銭高の2万0359円70銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 10日の米国株高や円安・ドル高を受け、買いが先行した。主力株中心に物色され、後場後半には一時2万389円89銭(前日比226円09... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、押し目買い
日経ジャスダック平均株価は反発した。 終値は前日比17円40銭高い3294円85銭だった。10日の米株式相場の上昇を受けて投資家心理が改善。新興企業向け株式市場でも個人投資家がリスクを取りやすくなり、個別に材料の出た銘柄を中心に買いが優勢だった。 成... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、一部のバイオ株に利益確定売り
東証マザーズ指数は前日比4.05ポイント高の889.81ポイントと反発。 米国株高などを背景に買い先行の展開となったが、後場は3連休を控えて上値の重さが気になった。サンバイオ、ブライトパス・バイオ、そーせいグループなど、これまで指数をけん引してきた... -
相場概況(後場寄り付き)
日経平均株価は前場終値比で強含む
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比157円71銭高の2万0321円51銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、5.33ポイント高の1527.34で始まった。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに堅調を持続している。前日の米国株高... -
相場概況(前引け)
142円高 堅調推移、米株高と円高一服で安心感
11日午前の日経平均株価は反発した。午前の終値は前日比142円36銭高の2万0306円16銭。上昇幅は一時200円を超えた。 東証株価指数(TOPIX)は4.79ポイント高の1526.80と、ともに堅調に推移した。 前日のNYダウ工業株30種平均が5営業日続伸したほか、為替...
