-
東証グロース(前場)
値上がり優勢、投資家心理が改善
東証グロース市場は米政権によるカナダとメキシコへの追加関税の発動先送りを受けて投資家心理が改善し、新興市場にも買いが広がった。 東証グロース市場250指数は反発した。前引けは前日比7.52ポイント(1.17%)高の649.67だった。グロースCoreも反発... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米関税への警戒が後退
【寄り付き概況】 4日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比558円57銭高の3万9078円66銭。 前日の米株式市場は、NYダウは122ドル安と続落した。トランプ米大統領が、カナダ、メキシコ、中国に対する関税を引き上げることを表明したことが嫌気... -
マーケットコメント
「タリフマンの面目躍如」
「タリフマンの面目躍如」 「経済指標やイベントでなく関税動向」 週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続落。 トランプ大統領が週末に発表したメキシコとカナダ、中国への関税を悪材料視。 ただ大統領がメキシコに対する関税発動を延期した。 当初の大... -
相場展望(寄り付き前)
反発後、もみ合い展開か
4日の東京株式は反発後、もみ合いか。 日経平均株価の予想レンジは、3万8400円-3万9000円を想定(3日終値3万8520円09銭) 米国株は下落。ダウ平均は122ドル安の44421ドルで取引を終えた。 日経平均株価は、きのう3日に大幅反落した反動や、リバウンド狙い... -
マーケットコメント
ダウ続落122ドル安、米関税を懸念
3日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前週末比122ドル75セント(0.27%)安の4万4421ドル91セントで終えた。 トランプ大統領は当初4日から、カナダとメキシコ、中国に関税を発動すると通告。貿易戦争に発展しかねないとの不安から、米株式市場では取引開始直... -
個別銘柄データ
テックファームホールディングス(3625)東証グロース
-
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■トランプ関税、対カナダ・メキシコは延期 中国とも協議(各紙) ■再エネ支援、一部対象外 輸入材バイオマス、コスト下がらず ■日銀1月会合意見、次の利上げ求める声 物価上振れ、円安を懸念 ■ダイキン<6367> 空調修理 世界で1000... -
株ちゃんの明日読み
下値で買いが入るかどうか
Market Data -------------------------------------------- 【日経平均】 38520円09銭(▲1052円40銭=2.66%) -------------------------------------------- 【TOPIX】 2720.39(▲68.27=2.45%) -------------------------------------------- 【グロー... -
相場概況(大引け)
4日ぶり反落 トランプ関税警戒で一時1100円安
【大引け概況】 3日の日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前週末比1052円40銭安の3万8520円09銭だった。下げ幅は今年最大で、2024年9月30日(1910円01銭)以来の大きさだった。 過去のマーケット動画はこちら きょうは広範囲にリスク回避目的の... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、リスク回避に伴う売り
東証スタンダード市場はトランプ米政権がカナダやメキシコ、中国に対し高関税を課す方針を示し、米国のインフレ高進や世界経済への悪影響を懸念したリスク回避に伴う売りが広がった。 スタンダードTOP20は反落。出来高3億3216万株。 値上がり銘柄数520、...
