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マーケットコメント
NYダウ22ドル安、米中貿易摩擦や政府機関閉鎖を懸念
24日のNYダウ工業株30種平均は反落し、前日比22ドル38セント安の2万4553ドル24セントで終えた。 米中貿易交渉の難航が意識され、相場の重荷になった。半導体株の上昇で、これまで相対的に値持ちの良かった製薬のファイザーなどに利益確定の売りが膨らみ、... -
個別銘柄データ
ネオス(3627) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
見送り姿勢が継続するか
24日の日経平均は小幅に3日続落。19.09円安の20574.63円で取引を終えた。 23日の米国市場は上昇したが、個別の決算要因が大きく、一方で世界経済の成長減速への懸念が根強いほか、米連邦政府機関の閉鎖で対立が続いていることが重石となった。 日経平均... -
相場概況(大引け)
19円安、小幅続落 動意に乏しい展開
【大引け概況】 24日の日経平均株価は、前日比19円09銭安の2万574円63銭と小幅に3日続落して取引を終了した。 過去のマーケット動画はこちら 米政府機関の一部閉鎖が長期化し、「景気に悪影響を及ぼしかねない」との懸念が広がり、日経平均株価は朝方... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日ぶり反発、短期資金の流入
日経ジャスダック平均株価は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比17円78銭高の3357円17銭だった。東証1部市場が手掛かり材料難から模様眺め気分を強めたことで、値動きが活発になりやすい新興企業市場に投資家の目が向かった。 世界景気の減速懸念が根強く... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続伸、買いが優勢
東証マザーズ指数は前日比10.75ポイント高の951.37ポイントと続伸した。 東京株式市場全般は動きが悪く方向感もない展開で、新興市場も主力級銘柄が高安まちまちだった。個人投資家を中心にした買いが優勢となり、堅調な値動きだった。 サイバダインやメル... -
為替市況コメント
米政府機関閉鎖の継続や日経平均株価の軟調にドルは揉み合い
[概況] 為替市場は小動きで始まり、日経平均が売られて始まると円買い優勢となり、ドルは昼前に109.425円まで値下りしたが其の後は下げ止まり、109円半ばを回復すると株価の下げ幅縮小にやや円売り優勢となった。 また午前9時30分に発表された豪1月雇用... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して下げ幅を縮小
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比52円42銭安の2万0541円30銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、2.70ポイント高の1549.73で始まった。 日経平均株価は大型株が売られ、小幅安。一方、東証株価指数(TOPIX)は値頃感から... -
マーケットコメント
「打って返し」
「打って返し」 IT企業の変遷を見ていて改めて変化への対応ということを考えさせられた。 バブルの頃はメインフレーム時代。 それがバブル崩壊以降はクライアント・サーバーに時代。 ITバブルが崩壊すると今度はWebコンピューティング。 さらにリーマン... -
相場概況(前引け)
86円安 続落、様子見姿勢強まる
24日午前の日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比86円91銭安の2万0506円81銭だった。一方、東証株価指数(TOPIX)は0.07ポイント高の1547.10と小反発した。 朝方から売りが先行し、寄り付き直後には、同126円13銭安の2万467円59銭を付けた。売り一...
