-
相場概況(大引け)
14円高 小幅続伸、米雇用統計など控え様子見
【大引け概況】 1日の日経平均株価は小幅に続伸した。前日比14円90銭高の2万0788円39銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 2018年12月19日以来、約1カ月半ぶりの高値となる。 企業の2018年4~12月期決算の発表が本格化し、好業績銘柄に買いが優... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、新規材料難から様子見ムード
日経ジャスダック平均株価は小幅に反落した。終値は前日比7銭安の3376円00銭だった。 新規材料難から模様眺めムードが広がり、小幅な値動きになった。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や米中通商協議など海外政治イベントが目白押しだったが、いずれも... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、サンバイオ3日連続ストップ安
東証マザーズ指数も反落した。終値は前日比11.35ポイント安の886.55だった。 前日までに株価が上昇した銘柄に売りが出る一方、情報通信株の一角などが買いを集めた。サンバイオは大引けと同時に制限値幅の下限で取引が成立し、3日連続でストップ安となっ... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値比で上げ幅拡大
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの東京株式市場では、日経平均株価は、前営業日比51円53銭高の2万0825円02銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、0.61ポイント高の1568.10で始まった。 日経平均株価は当面の利益を確保する売りに圧迫され、上値が重... -
個別銘柄データ
2019年01月 ログイン特典 稼足銘柄
-
マーケットコメント
「アノマリー」
「アノマリー」 「節分天井、彼岸底」というアノマリー。 2月の初めが株価の天井で、そこから3月後半にかけて株価が下がっていくということ。 しかしこれは米相場から来ているので当たらない事が多い。 昨年は珍しく2月3日にNYダウは666ドルの下落となって... -
相場概況(前引け)
小幅続伸23円高、米中摩擦緩和期待が支え
1日午前の日経平均株価は続伸した。午前終値は前日比23円75銭高の2万0797円24銭だった。米連邦準備理事会(FRB)が金融政策の正常化を急がない姿勢を示したのを支えに、1月31日の米国市場で主要ハイテク株が上昇した。このため1日の東京株式市場でも関連銘... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、模様眺め機運
日経ジャスダック平均株価は小幅に反落した。前引けは前日比4円23銭安の3371円84銭だった。東証マザーズ市場でサンバイオが臨床試験の不調で3日連続で売り気配となるなか、個人投資家の心理悪化を映した売りが幅広い銘柄に出た。 ジャスダック市場の売買... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、上値の重い展開
東証マザーズ指数は前日比16.79ポイント安の881.11ポイントと反落している。 米中の閣僚級による貿易協議の行方や米国で今夜発表される1月の雇用統計などを控えて、全般は手掛かり材料難なだけに上値の重い展開となっている。また、臨床試験結果が失望を招... -
相場概況(寄り付き後)
23円 続伸スタート、前日の堅調な地合いを受け
【寄り付き概況】 2月1日の日経平均株価は、前日比23円54銭高の2万797円03銭と続伸してスタート。 前日のNYダウが小幅安だったもののナスダック総合指数は続伸、FRBが当面は利上げ見送り姿勢にあることから、ハイテク株などに買い安心感が働いている。...
