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マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、好業績銘柄の買い
日経ジャスダック平均株価は3日ぶりに反発した。前引けは前週末比20円14銭高の3389円67銭だった。米中貿易協議の先行きに対する過度な不安心理の後退で一気に買い戻しが進んだ。好業績を発表した個別の銘柄に個人投資家の資金が向かった。 ジャスダック... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、買い安心感
東証マザーズ指数は前週末比13.59ポイント高の866.81ポイントと3日ぶり反発した。 11日の米国株式は高安まちまちながら、外為市場では、中国株高などを背景に1ドル=110円台へと円安が進み日経平均は前週末に急落した分をほぼ取り返した格好となっている。... -
相場概況(寄り付き後)
109円高 反発、円安好感で買い戻し優勢
【寄り付き概況】 12日の日経平均株価は、前週末比109円38銭高の2万442円55銭と3日ぶりに反発してスタート。前週末8日に続落した反動や、為替市場で円がドルに対して円安方向に振れていることなどから、買いが先行したようだ。 前日の米国株市場では主... -
マーケットコメント
「5日線復活が喫緊の課題」
「5日線復活が喫緊の課題」 週末のNY株式はマチマチの動き。 NASDAQとS&P500は3日ぶりに小幅反発。 NYダウは3日続落となった。 「米中が通商協議の期限3月1日までに合意できるどうかの懸念がくすぶり投資家のセンチメントを圧迫。 しかし企業の好決算は... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か。
12日の東京株式市場は堅調展開か。 米国株式市場は8日、11日とも方向感に欠ける動きとなったが、為替市場で円安が急速に進んでおり、日本株の支援材料になると考える。 日経平均株価の予想レンジは、2万400円-2万600円。 前週末8日に大幅続落した反動か... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■グンゼ<3002.> 穴の開きにくい冷食包装材開発 ■洋缶HD<5901> 脱プラ開発で食品向けの開発に着手 ■日立<6501> 系列がAI活用サービス強化へ ■富士電機<6504> 変圧器開発機能を千葉に集約へ ■シャープ<67... -
マーケットコメント
NYダウ4日続落 53ドル安 米中交渉巡り様子見
11日のNYダウ工業株30種平均は4日続落した。前週末比53ドル22セント安の2万5053ドル11セントで終えた。 米中高官協議の再開を受けて、今後の展開を見極めたいとの思惑が広がったほか、15日のつなぎ予算の失効期限を控えて、共和・民主両党の協議が難航して... -
毎日コラム
イナゴ投資か恋人投資か
投資の心理というのは、みんなが集まるとなぜか安心する。突然大きな値動きをした銘柄が集蛾灯のようになり、そこにマネーは集る。ただし、集まってすぐに去っていく。株ではこういう銘柄に「イナゴが集まった」とよく表現する。ガガガと上がり、急激に下... -
個別銘柄データ
エクスモーション(4394) 東証マザーズ
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為替市況コメント
為替市場見通し
[為替市場見通し] 今週のドル・円は下げ渋りか。米連邦準備制度理事会(FRB)が1月29-30日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)でややハト派寄りの見解を示し、利上げ停止観測が浮上した。 欧州経済の減速や英国の合意なき欧州連合(EU)離脱への警戒感も...
