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東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、好材料銘柄に買い
東証スタンダード市場はトランプ米大統領の関税発言などによる米国株式の下落が重しとなる一方、決算を材料に買い優勢となった。 スタンダードTOP20は続落。出来高1億9741万株。 値上がり銘柄数875、値下がり銘柄数486と、値上がりが優勢だった。 個別では... -
東証グロース(前場)
値上がり優勢、内需関連株に買い
10日午前の東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前週末比8.52ポイント(1.27%)高の680.64だった。グロースCoreも続伸。 トランプ米大統領は9日、米国が輸入する鉄鋼・アルミ製品に25%の関税を課すと明らかにした。日本も対象になるとの警戒感が... -
英明コラム/ みちしるべ
みちしるべ 25年02月10日号
《Eimei「みちしるべ」》(2月10日→2月14日の週) 1月24日時点のQuick調査の信用評価損率は▲5.51%(前週▲7.14%)。7月19日時点の▲5.54%以来の低水準。7月12日時点の▲4.62%がボトムだった。2週連続で好転。1月31日時点の信用売り残は196億円減の7048億円。2週ぶ... -
相場概況(寄り付き後)
続落スタート、米国の関税政策に不透明感
【寄り付き概況】 10日の日経平均株価は続落して始まった。始値は前週末比50円65銭安の3万8736円37銭。 前週末7日は、トランプ米政権が打ち出す関税政策への警戒感から欧州株市場が全面安商状となり、最高値圏を走っていたドイツの主要株価指数DAXも4... -
マーケットコメント
「宇宙のJAF」
「宇宙のJAF」 「雇用統計よりもトランプ発言が主役での下落」 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って下落。 トランプ大統領が「来週にも多くの国に対する相互関税を発表する」とコメント。 これが警戒された格好。 1月の雇用統計で非農業部門雇用者数は14.... -
相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か
10日の東京株式市場は、続落後も弱含みの展開か。 日経平均の予想レンジは、3万8200円-3万8700円を想定。(7日終値3万8787円02銭) 米国株は下落。ダウ平均は444ドル安の44303ドルで取引を終えた。 現地7日の米国株式が下落した動きを受け、売り優勢スター... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■日本製鉄<5401> 石破首相がUSスチール買収計画の修正提示、投資で合意 ■日本製鉄<5401> トランプ氏に新提案 投資額積み増しか ■製造業、増益に転換 AI・インフラ好調 4-12月8%増 車や鉄鋼は苦戦 ■日産<7201> 13日に... -
個別銘柄データ
エムアップホールディングス(3661) 東証プライム
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マーケットコメント
444ドル安と続落、トランプ関税不安が重荷
7日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前日比444ドル23セント安の4万4303ドル40セントで終えた。同日発表の1月の米雇用統計は強弱入り交じる内容だったものの、米連邦準備理事会(FRB)の追加利下げが後にずれるとの見方につながり、株が売られた。トランプ... -
相場概況(大引け)
反落、円高ドル安の加速が重しに
【大引け概況】 7日の日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前日比279円51銭安の3万8787円02銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米株式市場では、NYダウが125ドル安と3日ぶりに反落。7日の1月米雇用統計の発表を控え、利益確定売...
