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マーケットコメント
「未来へ」
「未来へ」 多くの市場関係者から異論が出てきた今朝の日経朝刊「スクランブル」。 見出しは「戻り相場、迫る賞味期限」。 「底入れが見えない業績と株価のギャップは広がるばかり。 戻り相場の賞味期限がそろそろ気になってくる」というのが結論。 経済... -
相場概況(前引け)
103円高 反発、円高も内需株買われる
27日午前の日経平均株価は反発し、午前の終値は前日比103円83銭高の2万1553円22銭だった。 朝方高く始まり、その後水準を切り上げ2万1500円近辺で売り物をこなした。前日の米国株市場でNYダウは反落したものの下げ幅は限定的でリスク選好ムードが継続し... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、値動きの軽い銘柄買われる
日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比14円13銭高の3469円71銭だった。東京株式市場全体で手掛かり材料に欠けるなか、値動きの軽い銘柄の一部に個人投資家の資金が向かった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で316億円、売買高は6448万... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は8日続伸、マザーズ銘柄への物色が継続
東証マザーズ指数は前日比4.96ポイント高の937.57ポイントと8日続伸。 前日の米株安などを背景に売りが先行して始まると予想されるが、今晩から始まる米朝首脳会談の行方を見極めたいとの思惑も強い、ただ、マザーズ市場ではアンジェスなどバイオ株やIPO銘... -
相場概況(寄り付き後)
55円高反発スタート、押し目買いの動き
【寄り付き概況】 27日の日経平均株価は、前日比55円22銭高の2万1504円61銭と反発してスタート。きのう26日は反落となったが、底堅く推移していたこともあり、押し目を拾う動きが先行したようだ。 前日のNYダウが3日ぶりに反落したが下げ幅は小幅にとど... -
マーケットコメント
「信用倍率は2.57倍に低下」
「信用倍率は2.57倍に低下」 NY株式市場は小幅反落ながら値動きの荒い展開。 注目されたFRBパウエル議長の議会証言は「今年の米景気見通しは底堅いとしつつも、FRBが利上げに忍耐強く対応する」。 市場では「織り込み済み」との解釈。 「さらに上昇す... -
相場展望(寄り付き前)
方向感の出づらい展開か
27日の東京株式市場は、手掛かり材料難のなか、方向感の出づらい展開か。 日経平均株価予想レンジは、2万1300円-2万1600円。 米国株は下げたものの、シカゴ日経平均先物は上昇スタートを示唆している。 上値を追うような流れにはなりづらいが、小じっか... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■住友化<4005> レーザーレーダー用半導体材料の国内生産開始へ ■第一三共<4568> がんウイルス療法新薬候補の製造販売承認申請へ ■FUJI<6134> ロボと人が近距離で作業できるセンサー開発 ■アルプスアルパイン<... -
為替市況コメント
予想を下回る米経済指標や米国債利回りの低下にドルは111円割れ
[概況] 東京市場で111円を割れたドルは小幅揉み合いが続いていたが、NY市場に入り発表された12月住宅建設許可件数は予想を上回る一方、12月住宅着工件数は予想を大きく下回ってドルは売られ、それまでの安値を下抜いた。NY株式市場も反落して始まったが... -
マーケットコメント
NYダウ33ドル安、利益確定売り
26日のNYダウ工業株30種平均は前日比33ドル97セント安の2万6057ドル98セントと3営業日ぶりに反落で終えた。 米商務省が朝方発表した昨年12月の住宅着工件数は、2カ月ぶりに前月比マイナスとなったほか、約2年ぶりの低水準となった。これを嫌気し、株価...
