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マーケットコメント
NYダウ22ドル安 5日続落、雇用統計を嫌気
8日のNYダウ工業株30種平均は前日比22ドル99セント安の2万5450ドル24セントと5日続落した。2月14日以来ほぼ3週ぶりの安値で終えた。 2月の米雇用統計で雇用者数の伸びが小幅にとどまり、米景気の減速懸念から売りが先行した。米労働省が朝方発表した2月... -
株ちゃんの明日読み
来週は神経質な展開が想定される
今週は軟調となった。米国株高や円安進行を追い風に、日経平均は週初から26週線を上回った。しかし、高値警戒感から米国株の上値が重くなると、目先の利益を確定する流れが強まる展開。 年初から約2カ月に渡る日経平均の戻り相場は今週の下げで一服し、... -
為替市況コメント
リスク回避姿勢が鮮明。
[概況] 8日の東京外国為替市場は、米ドル円が下落した。下落の理由に挙げられるのは、本日発表された中国の2月貿易収支だ。同指標は予想を大きく下回る結果(予想262億ドル・結果41.2億ドル)となり、一段と中国の景気減速が示される内容だった。 なお、... -
相場概況(大引け)
430円安、全面安で一時2万1000円台割り込む
【大引け概況】 8日の日経平均株価は大幅に4日続落した。終値は前日比430円45銭安の2万1025円56銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 下げ幅の大きさは大発会の1月4日に次いで今年2番目。 取引時間中には2月15日以来、3週ぶりに2万1000円を割り込む... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日続落、投資家心理悪化で売り優勢
日経ジャスダック平均株価は4日続落した。終値は前日比49円43銭安い3402円08銭だった。欧州や中国の景気の先行き不透明感が強まり、運用リスクを回避する動きが優勢だった。海外景気に業績が影響を受けやすいハーモニックなどに売りが出た。 市場では「東... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続落、外部環境悪化受け
東証マザーズ指数は前日比28.65ポイント安の900.11ポイントと大幅続落。 前日のNYダウが3週間ぶりの安値をつけた流れから、為替相場も円高方向に振れるなか、外部環境の悪化を受けてマザーズ市場にも朝方から売りが先行した。また、米雇用統計を控えた週末... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して下げが加速
【後場寄り付き概況】 8日後場寄付きの日経平均株価は前日比376円62銭安の2万1079円39銭で寄り付いた。東証株価指数(TOPIX)は、24.73ポイント安の1576.93で始まった。 前場終値と比較して下げが加速している。 後場は日経平均株価が400円近く下げ、... -
相場概況(前引け)
大幅続落、世界景気減速への懸念で売り圧力の強い
8日午前の日経平均株価は大幅に続落した。午前の終値は前日比313円26銭安の2万1142円75銭。 一時は下げ幅を350円超に広げ、取引時間中として3週ぶりの安値を付けた きょう前場は、世界景気減速に対する懸念が高まるなか目先筋の見切り売りが加速した。... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日続落、景気の減速懸念で
日経ジャスダック平均株価は続落した。午前終値は前日比42円49銭高の3409円02銭だった。 欧州景気の減速懸念で投資家心理が悪化し、新興企業向け市場でも運用リスクを回避する売りが優勢になった。半導体関連銘柄などに売りが目立った。 ジャスダック市場... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、物色意欲が後退
東証マザーズ指数は前日比28.96ポイント安の899.80ポイントと続落。 前日の米国株の続落や円安一服に加えて、週末ということもあって買い見送りムードも強い。日経平均株価の大幅安で個人投資家の物色意欲が後退し、メルカリなどマザーズ市場の主力株にも...
