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相場展望(寄り付き前)
上値が重い展開か
15日の日経平均株価は、上値が重い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1000円-2万1400円。 為替が円安に振れている点は支えとはなるが、外部環境からは新たな買い材料には乏しい。前場は日銀金融政策決定会合の結果発表を前に動きづらい一方、後場は... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■FRONTEO<2158> 米国の訴訟時にAIで資料確認を効率化できるサービス ■キリンHD<2503> 発泡酒で機能系商品を主軸に販売テコ入れ 健康志向に対応 ■コメ兵<2780> 宝飾品のリメーク事業を拡大 リングやネック... -
マーケットコメント
NYダウ7ドル高小幅続伸 米中協議に期待と不安
14日のNYダウ工業株30種平均は小幅に続伸し、前日比7ドル05セント高の2万5709ドル94セントで終えた。 中国の2月鉱工業生産が予想を下振れ、世界経済減速への懸念から、前日終値を挟んで揉み合う展開となった。 ブルームバーグ通信は14日朝、複数の情報筋の... -
個別銘柄データ
ネットワンシステムズ(7518) 東証1部
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毎日コラム
「今日値上がりした株」はまだ上がる?
株価が右肩上がりに上がって、過去最高の輝かしい歴史を刻んだ時の値を「上場来高値」と言います。今年一番が、「年初来高値」。「ストップ高で年初来高値を更新」なんて見出しを見ると、勢いを感じます。 さて日々これらを更新する銘柄を「まだ上がる」と... -
株ちゃんの明日読み
軟調な推移か
14日の日経平均が小幅続落。 終値は前日比3円安の2万1287円だった。 前日の米株上昇を受けて序盤は200円以上の値上がりを見せていたが、中国の経済指標が予想を下回ったことや上海株の下げを見て急速に上げ幅を縮小。2万1500円の心理的なフシ目に近いこ... -
為替市況コメント
米ドル円は111円台後半、英ポンド円は148円台後半まで上昇。
[概況] 東京外国為替市場の米ドル円は一時111.685円まで上昇した。一方で、クロス円は英ポンド円が一時148.90円まで強含んでいる。英国の合意なきEU離脱の是非について、議会の採決が行われ否決した。 英国のEU離脱延期の可能性が残ったことで円売りが優勢... -
相場概況(大引け)
3円安、米株高受け買い先行も手じまい売りで下げる
【大引け概況】 14日の日経平均株価はわずかに続落し、前日比3円22銭安の2万1287円02銭で終えた。下落幅としては今年最小となった。 過去のマーケット動画はこちら 朝方は、前日の下げの反動や、13日の米株高や英国が欧州連合(EU)との合意なき離脱に反... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落、ジェネックスがS安
日経ジャスダック平均株価は小幅続落した。終値は前日比3円67銭安の3415円61銭だった。日経平均株価が午後に下げに転じたことで、個人投資家のリスク回避姿勢が強まり新興企業株にも売りが出た。一方、個別に好材料の出た銘柄は物色され、相場全体の下値を... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日ぶり反落、利益確定の動き
東証マザーズ指数は前日比7.41ポイント安の932.29ポイントと4日ぶり反落。 マザーズ市場も朝方から買いが先行。一方で、買い一巡後の上値は重く、上海総合指数が後場にかけて下げ幅を広げるなかで、個人投資家のセンチメントにも悪影響を与え、利益確定の...
