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相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か
20日の東京株式市場は、手掛かり材料に欠けるなか、もみ合いとなりそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、2万1400円-2万1700円。 現地19日のNYダウ平均は5日ぶりに反落、26ドル安と下げは小幅だった。ナスダック総合指数がプラスで終え3日続伸した点は下支... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■大和ハウス<1925> 21年度までに国内外の物流施設開発に4000億~5000億円投入 ■ALSOK<2331> 屋外にも常駐可能な警備ロボット開発 工場警備向けなど ■キーコーヒー<2594> 環境変化に強いコーヒー豆の生産に注力 産地... -
為替市況コメント
ドルはFOMCを控えて111円前半で揉み合い継続
[概況] 東京時間に当日安値111.145円まで下げたドルは其の後揉み合いに戻り、米株価指数先物が時間外取引で買われ、米国債利回りが上昇するとドルも買われてNY市場朝方にはそれまでの高値を上抜き、当日高値111.485円まで上昇した。 其の後NY株式市場も... -
マーケットコメント
NYダウ26ドル安、米中交渉への懸念広がる
19日のNYダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落し、前日比26ドル72セント安の2万5887ドル38セントで終えた。 明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が利上げに消極的な姿勢を示すとの見方から、買いが先行した... -
個別銘柄データ
santec(6777) 東証JASDAQ
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為替市況コメント
豪ドル円が小幅安。
[概況] 19日の東京外国為替市場は、豪ドル円が小幅ながらだが下落した。きっかけは、発表された豪住宅価格指数の結果が予想を下回ったことだ。これにより、豪ドル円は本日の安値78.880円まで下落した。 また、この日は今月の豪中銀理事会の理事要旨が発... -
相場概況(大引け)
17円安 小反落 利益確定売り優勢
【大引け概況】 19日の日経平均株価は3営業日ぶり反落した。前日比17円65銭安の2万1566円85銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 3月期末の配当に絡んだ買いが入ったものの、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに前日まで連騰していたため、... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定売り優勢
日経ジャスダック平均株価は小幅に反落した。 終値は前日比52銭安の3448円62銭だった。19日の日経平均株価が下落し、新興企業株にも売りが優勢になった。 日経平均株価が軟調に始まったため、新興企業市場でも「前日までに上昇した銘柄に売りが目立った」... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、利益確定売り
東証マザーズ指数は前日比4.10ポイント安の937.60ポイントと反落した。 マザーズ市場は、前日に上昇した反動で利益確定売りが優勢だった。 東京株式市場全般が不安定な値動きとなり、マザーズ市場も方向感ない動きだった。ただ、バイオ関連株の一角などに... -
相場概況(後場寄り付き)
半導体関連株などを中心に利益確定売り
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比42円17銭安の2万1542円33銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、3.82ポイント安の1609.86で始まった。 前日まで上昇が続いていた半導体関連株などを中心に利益確定売りが広がっている。日...
