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為替市況コメント
豪ドル円が上下
[概況] 20日の東京外国為替市場は、豪ドル円が安値78.775円まで下落した後、79.120円まで上昇するという値動きだ。 こうした動きは、豪州と経済的な結びつきの強い中国の株式市場の影響を受けたことが大きい。 まず、序盤の中国株は米中の通商協議が難航し... -
相場概況(大引け)
42円高、小反発、押し目買い優勢
【大引け概況】 20日の日経平均株価は反発し、前日比42円07銭高の2万1608円92銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 売り買い交錯で始まった後、いったん売り優勢に傾いたが、前場後半を境に日経平均は戻り足に転じ前日比プラス転換。大引けは上げ... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は小幅反発、好業績銘柄に買い
日経ジャスダック平均は前日比7円12銭高の3455円74銭と小反発した。 新規公開株の好調などを背景に、個人投資家が運用リスクを取りやすくなるなか、業績拡大へ期待が高い銘柄の物色が活発になり、相場全体を押し上げた。 バイオ関連にも買いが目立ち、ジ... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、様子見ムードも根強い
東証マザーズ指数は前日比4.59ポイント高の942.19ポイントと反発した。 朝方は前日終値水準でのスタートとなり、その後は14日につけた950ptまでの戻りを窺う場面もあった。好材料が出された銘柄や値動きの軽い銘柄に、春分の日を前にした個人投資家の買い... -
相場概況(後場寄り付き)
18円安と横ばい圏続く、FOMC前に上値追えず
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比18円75銭高の2万1585円60銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、2.87ポイント高の1613.10で始まった。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに前日の終値近辺で横ばい。円相場の下... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反発、値動きの軽い中小型株物色が中心
東証マザーズ指数は前日比6.48ポイント高の944.08ポイントと反発した。 明日が春分の日の祝日で、飛び石連休となることもあり、値動きの軽い中小型株への物色が中心となっている。マザーズ市場では、好業績銘柄や材料株への個人投資家による押し目買いの動... -
相場概況(前引け)
16円高、反発も方向感定まらず小幅な値動き
20日午前の日経平均株価は小幅に反発し、午前の終値は前日比16円78銭高の2万1583円63銭だった。 朝方は米中の通商協議が難航しているとの見方が広がり、日経平均は軟調だった。 休日を控えて、短期スタンスの海外投資家が株価指数先物に手じまい売りを出し... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、バイオ関連などに個人の買い
日経ジャスダック平均株価は小反発した。前引けは前日比5円33銭高い3453円95銭となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、東証1部の主力銘柄を手掛けにくくなるなか、値動きの軽い中小型株に投資余力のある個人投資家の買いが集まった。 好... -
相場概況(寄り付き後)
18円安と小幅続落スタート、利益確定売り優勢
【寄り付き概況】 20日の日経平均株価は、前日比18円20銭安の2万1548円65銭と小幅に続落してスタート。手掛かり材料に乏しい状況が続くなか、昨日19日の弱い動きが継続し、売りが先行したようだ。 前日のNYダウが小幅ながら5日ぶりに反落、東京市場も... -
マーケットコメント
「一応株高の日の水曜日」
「一応株高の日の水曜日」 NY株式市場は小動き。 「FOMCでハト派姿勢が確認されるとの楽観的な見方が対中貿易交渉を巡る懸念に相殺された」との解釈だ。 個別ではフォード、エヌエヌビディアが上昇。 フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は一時1.6...
