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為替市況コメント
米中協議を見守ろう
[概況] 4日の東京外国為替市場は、各通貨とも動意に欠ける展開だった。理由は明日に米雇用統計という大きなイベントが控えていることや、大詰めを迎える米中通商協議の成り行きを見極めたいとする様子見のムードが広がったからだろう。 このことで、本日... -
相場概況(大引け)
11円高と小幅続伸、ハイテク株買い戻し 1カ月ぶり高値
【大引け概況】 4日の日経平均株価は続伸し、前日比11円74銭高の2万1724円95銭で取引を終了した。 過去のマーケット動画はこちら 日経平均は3月5日以来、約1カ月ぶりの高値となった。 朝方は買い優勢も日経平均の上値が重い展開だった。米中貿易協議... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続伸、半導体関連株買われる
日経ジャスダック平均株価は続伸した。終値は前日比7円28銭高い3442円48銭となった。 前日の米国市場で半導体株が上昇したことを受け、半導体製造装置の部品製造など関連銘柄に買いが入り、終日プラス圏と指数を支えた。ただ、日経平均株価が一時下げに転... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、バイオ関連株売られる
東証マザーズ指数は反落した。終値は前日比8.88ポイント安い910.47だった。 マザーズ市場には朝方から買いが先行した。しかし、物色としては、材料株のほか、直近IPO銘柄やバイオ関連の一角に留まり、アンジェスやオンコリスといった一部のバイオ関連株に... -
相場概況(後場寄り付き)
利益確定売りで伸び悩み
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比29円80銭高の2万1743円01銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、1.21ポイント高の1622.98で始まった。 日経平均株価と東証株価指数(TOPIX)はともに伸び悩んでいる。 新規の買い材料がな... -
マーケットコメント
「八策」
「八策」 4月5日は、二十四節句の第5番目「清明」。 現在広まっている定期法では、太陽が天球上を通る見かけ上の経路(黄道)が、 春分を0度として360度に分割したときの、15度のときをあらわすもの。 暦になると、それが起きる日となり4月4日。 さらに天... -
相場概況(前引け)
55円高と続伸、戻り売りが厚く上値の重さも意識
4日午前の日経平均株価は小幅に続伸した。前日比55円64銭高の2万1768円85銭で前場の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)3.06ポイント高の1624.83と小幅に続伸した。 前日の米ハイテク株高を好感し、東京株式市場でも半導体関連や電気機器などに買いが優... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続伸、半導体関連株が買われる
日経ジャスダック平均株価は続伸した。 前引けは前日比10円00銭高い3445円20銭と底堅い動きとなっている。 前日の米ハイテク株高や4日の日経平均株価の上昇を背景に、新興株に対しても個人投資家などは買い意欲を保った。半導体関連株としてハーモニックや... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、時価総額の大きい銘柄が売られる
東証マザーズ指数は小幅に反落した。前引けは前日比0.62ポイント安い918.73だった。 値上がり銘柄数は156、値下がり銘柄数は111となった。 値上がり銘柄数が値下がり銘柄を上回ったものの、時価総額が比較的大きいアンジェスやメルカリの下落が指数の重荷... -
相場概況(寄り付き後)
11円高も戻り売り優勢
【寄り付き概況】 4日の日経平均株価は小幅に続伸して始まった。始値は前日比11円48銭高の2万1724円69銭。 前日の主要指数がいずれも高く、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は昨年10月以来、約半年ぶりの高値圏に浮上。これを受けて東京株式市場で...
