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マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、個人投資家らの押し目買い
日経ジャスダック平均株価は小幅に反発した。終値はほぼ横ばいで、前日比17銭高い3454円29銭だった。 米国と欧州の貿易摩擦懸念の再燃を背景に日経平均が下落していることを映して、売りが波及した。また、英国の欧州連合(EU)離脱を審議する臨時のEU首脳... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日続伸、バイオ・創薬関連株など材料性のある銘柄に資金
東証マザーズ指数は前日比5.86ポイント高の940.29ポイントと4日続伸。 値下がり銘柄数は多かったが、個人投資家の注文とみられる小口買いがやや優勢となり、堅調だった。 日経平均の下げ渋りを背景に個人投資家によるマザーズ銘柄への押し目買いの動きも... -
相場概況(前引け)
143円安と反落、世界景気減速への警戒感再燃
10日前引けの日経平均株価は反落した。前日比143円43銭安の2万1659円16銭で取引を終了した。東証株価指数(TOPIX)は13.22ポイント安の1605.54となった。 米欧の通商問題を受け投資家のリスクを取る姿勢が後退したため、寄付き後に下げ幅が200円を超える... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落、利益確定の売りが出た。
日経ジャスダック平均株価は小幅に続落した。前引けは前日比87銭安い3453円25銭となった。 前日の米国市場では、トランプ政権が欧州連合(EU)からの輸入品に関税措置を検討していることや、国際通貨基金(IMF)による世界経済見通しの下方修正が嫌気され... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は4日続伸、押し目買いの動き
東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比3.63ポイント高い938.06だった。 東証1部市場に比べマザーズ市場の売買は比較的活発で、中外薬との資本業務提携を発表したオンコリスのような材料株やテーマ株には物色が向かっている。 個人投資家の旺盛な物色... -
相場概況(寄り付き後)
222円安と反落スタート、米欧の通商摩擦に懸念
【寄り付き概況】 10日の日経平均株価は、前営業日比222円91銭安の2万1579円68銭と大幅に反落してスタート。東証株価指数(TOPIX)は、17.19ポイント安の1601.57で始まった。 昨日9日の上値が重い動きが継続するなか、現地9日の欧米株式は、トランプ米... -
マーケットコメント
「季節外れの雪みぞれなら荒れてもいいか」
「季節外れの雪みぞれなら荒れてもいいか」 NY市場は主要3指数揃って下落。 背景はトランプ大統領が110億ドル分のEU製品に関税を課すと表明したこと。 USTRはEUによるエアバスへの補助金に対する報復措置として関税を課すEU製品の暫定リストを公表。 大... -
相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
10日の東京株式は欧米株式が下落した動きを受け、売り先行のスタートとなりそう。 反落後、上値の重さが意識されるなか、模様眺めの展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1500円-2万1800円。 トランプ政権が欧州からの輸入品について関税の対象となる1... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■武田<4502> 大衆薬事業で整腸剤販売に再参入「ビオスリー」独占販売権取得 ■渋谷工<6340> 山口大と新たな肝臓再生治療の実用化に本格着手 ■安川電<6506> 海外でIoTに対応した機能や製品の開発を加速 ■明電舎<650... -
為替市況コメント
ドルは一時110円台まで下げたが、最後は111円で引ける
[概況] 欧州株式市場が売られて始まるとドルやユーロはそれまでの安値を下抜き、米株価指数先物が値下がりして米国債利回りも低下すると更に円買いが進み、NY株式市場も大幅安で始まると序盤にドルは111円を割れて当日安値110.965円まで下落した。 しか...
