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為替市況コメント
22日、東京外国為替市場の米ドル円は一時112.00まで上昇するも、その後は111円台後半で上値
[概況] 22日、東京外国為替市場の米ドル円は一時112.00まで上昇するも、その後は111円台後半で上値が重い展開となった。 主な欧米市場がイースターマンデーにより休場となっていることなどから取引参加者が少なく、積極的な売買には繋がり難そうだ。引き続... -
株ちゃんの明日読み
こう着状態か
週明けの日経平均が小幅続伸。 終値は前週末比17円高の2万2217円だった。前週末の米国市場はイースター祭のため休場。他の海外市場も休場が多く手掛かり材料の見当たらない1日となってしまった。 日経平均は前週末終値を挟んで上方に80円、下方に100円と... -
相場概況(大引け)
小幅続伸17円高、方向感が定まらない展開
【大引け概況】 22日の日経平均株価は小幅に続伸し、前週末比17円34銭高の2万2217円90銭で終えた。。 過去のマーケット動画はこちら 前週末の米国の株式市場が休場だったことに加え、22日も海外市場の一部が休場で市場参加者が少なかった。 前場は時折か... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日続落、バイオ関連株に利益確定売り
日経ジャスダック平均は3日続落した。前週末比12円78銭安い3437円70銭だった。 東証1部と同様に材料が乏しく、方向感のない相場となった。 中国・上海株安などを受けて日経平均株価が一時下げに転じると、新興市場もやや弱気に傾いた。 前週までに大きく... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、利益確定売り先行
東証マザーズ指数は反落した。前週末比10.35ポイント安の927.26ポイントだった。 朝方は売り一巡後に切り返して一時プラス圏に浮上すも主力、新興市場ともに積極的な買いが入りにくい状況のなか、買いは続かずマザーズ指数は前場中頃に再びマイナス圏に沈... -
話題・レポート
【どう見るこの相場】ポスト10連休へ「持つ・持たざるリスク」
[cm_title] ■ポスト10連休へ「持つ・持たざるリスク」の圏外で直近東証1部昇格銘柄の株式分割の権利取りに一考余地 いよいよ史上最長の10連休を直前にした4月最終週相場である。悩ましいことこの上ない5日間となることは間違いない。早くも連休モー... -
相場概況(後場寄り付き)
日経平均株価は小幅マイナス圏に沈む
【後場寄り付き概況】 後場寄付きでは、日経平均株価は、前営業日比3円07銭高の2万2203円63銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、0.44ポイント高の1617.37で始まった。 22日の欧州主要市場はイースター休暇で休場のため海外投資家の動きが鈍い上、新... -
相場概況(前引け)
20円高と続伸も方向感に欠ける展開
22日前引けの日経平均株価は続伸した。前週末比20円44銭高の2万2221円00銭で取引を終了した。東証株価指数(TOPIX)は2.08ポイント高の1619.01だった。 日経平均は方向感に欠け、こう着感の強い相場展開となっている。前週末の米株式市場がイースター(... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日続落、材料が乏しく利益確定売り
日経ジャスダック平均株価は3日続落した。終値は前週末比12円78銭安い3437円70銭だった。中国・上海株安などを受けて日経平均株価が一時下げに転じると、新興市場でも投資家心理がやや弱気となった。材料が乏しく、「東証1部と同じ様に方向感のない相場」... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、バイオ関連銘柄が売られる
東証マザーズ指数は前週末比5.56ポイント安の932.05ポイントと反落。 新興株を手掛ける個人投資家の取引が多いバイオ関連銘柄に持ち高調整売りが優勢になり、運用リスクを取る姿勢が後退した。また、中小型株のポジション整理の動きに連れ、やや弱含みと...
