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相場概況(大引け)
335円安と続落、米中貿易摩擦警戒で中国関連株に売り
【大引け概況】 10連休明け令和初取引となる7日の日経平均株価は続落した。前営業日比335円01銭安の2万1923円72銭で取引を終了した。 過去のマーケット動画はこちら 節目である2万2000円を割り込み、4月12日以来およそ1カ月ぶりの安値水準となった。 東... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日続伸、好決算や材料を物色
日経ジャスダック平均株価は4日続伸した。終値は前営業日比7円64銭高い3460円74銭だった。 米中貿易摩擦への警戒感が広がる中、輸出関連業種を売って内需・小型株を買う動きが出て、新興企業市場の株価指数は続伸歩調となった。好決算や材料を発表した新興... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は5日続伸、好材料銘柄買われる
東証マザーズ指数は前営業日比9.07ポイント高の953.70ポイントと5日続伸した。 3月29日以来およそ1カ月ぶりの高水準だった。 大型連休前に行われたポジション調整の反動から主力株が堅調に推移した。 UUUM、そーせいグループなどがしっかり。大型連休... -
話題・レポート
【どう見るこの相場】再び「働き方改革」関連株に出番を期待
[cm_title] ■10連休で逆に「ワーク・ライフ・バランス」重視が強まり再び「働き方改革」関連株に出番を期待 さしもの10連休が明けて、令和最初の5月相場がスタートする。米国には、「Sell in May, and Go away(5月に売り逃げろ)」などの相... -
相場概況(後場寄り付き)
米中懸念の売り、弱基調で始まる
【後場寄り付き概況】 7日後場寄付き日経平均株価は、前営業日比214円80銭安の2万2043円93銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、10.31ポイント安の1607.62で始まった。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに軟調な値動き。米中貿易摩擦の激... -
相場概況(前引け)
171円安と続落、米の対中関税上げに警戒
10連休明け7日午前の日経平均株価は続落した。連休前4月26日と比べ171円36銭安の2万2087円37銭で前場を終えた。 日経平均の下げ幅は一時300円に迫り、取引時間中としては4月12日以来、およそ1カ月ぶりに心理的な節目である2万2000円を下回った。 東証株価... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日続伸、好決算や材料銘柄を物色
日経ジャスダック平均株価は4日続伸した。前引けは前営業日比13円37銭高い3466円47銭となった。 今週は新興市場でも主要企業の決算発表が予定されており、値幅取りを狙った物色が活発化している。好決算や材料を発表した個別銘柄に個人投資家の資金が向か... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は5日続伸、再び資金流入
東証マザーズ指数は前営業日比10.65ポイント高の955.28ポイントと5日続伸した。 6日の米国市場は、米中貿易摩擦の激化に対する懸念が急速に高まったことなどから、NYダウが一時470ドル超下落。為替市場でも連休前に比べ円高・ドル安が進行するなど外部環境... -
相場概況(寄り付き後)
74円安でスタート、米中協議への不透明感
【寄り付き概況】 10連休明け7日の前場寄り付きの日経平均株価は続落して始まった。 4月26日終値比74円33銭安の2万2184円40銭と続落してスタート。 一時、下げ幅は200円を超え、取引時間中としては4月12日以来の2万2000円割れとなった。 米国による中国製... -
相場展望(寄り付き前)
軟調な展開か
7日の東京株式市場は、軟調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万2000円-2万2300円。 6日の米国市場では、ダウ平均が一時400ドルを超える下げとなったものの、引けでは66ドル安と持ち直した。トランプ米大統領による突然の追加関税の引き上げ表明で...
