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東証スタンダード(大引け)
売り買い拮抗、投資家は積極的な買いを控え
東証スタンダード市場は関税などトランプ米政権の通商政策を巡る不透明感は消えず、投資家は積極的な買いを控えた。新規材料に乏しく、相場全体に明確に方向感は出なかった。 スタンダードTOP20は小反発。出来高4億4827万株。 値上がり銘柄数681、値下が... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、米長期金利の上昇
東証グロース市場は18日の米長期金利の上昇が高PER(株価収益率)銘柄の多い新興株の売りを促した。19日の日経平均株価が軟調に推移したことも重荷となった。 反落したもののグロース250は1月後半から上昇基調が継続している。既に昨年7月中旬の水準に到... -
相場概況(前引け)
161円安と反落、日銀利上げや米関税策に警戒感
19日午前の日経平均株価は反落し、午前終値は前日比161円52銭(0.41%)安の3万9108円88銭だった。 きょう前場は引き続き方向感の定まらない地合いとなり、日経平均は朝方に高い場面もあったが、前場中ごろを境に先物を絡め急速に軟化した。 その後は押し... -
東証スタンダード(前場)
売り買い拮抗、自動車に対する関税
東証スタンダード市場は自動車に対する関税などトランプ米政権の通商政策を巡る不透明さが投資家心理の重しとなり、売り買い拮抗となった。 スタンダードTOP20は小反発。出来高2億5750万株。 値上がり銘柄数662、値下がり銘柄数657と、売り買いが拮抗し... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、米国債券市場で長期金利が上昇
東証グロース市場は18日の米国債券市場で長期金利が上昇し、高PER(株価収益率)銘柄が多い新興株市場では相対的な割高感を意識した売りが出やすかった。東証グロース市場250指数は反落した。前引けは前日比1.74ポイント(0.25%)安の685.30だった。 ... -
相場概況(寄り付き後)
反落で始スタート、関税強化を警戒
【寄り付き概況】 19日の日経平均株価は反落で始まった。始値は前日比39円78銭安の3万9230円62銭。 引き続き方向感の見えにくい地合いで、日経平均は前日終値近辺で売り買いを交錯させる展開。3連休明けとなった前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダッ... -
マーケットコメント
「メジャーリーグ」
「メジャーリーグ」 「SKEW指数は183,32に上昇」 3連休明けのNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。 S&P500は終値ベースで過去最高値を更新した。 もっとも主要3指数は終始、マイナス圏とプラス圏も往来。 2月14日時点でS&P500採用企業のうち383社... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■下水管、耐用年数超え380キロ 広域敷設分、20年後12倍に ■トリドールHD<3397> 香港ライスヌードルチェーンを完全子会社化 ■武田薬品工業<4502> 難病治療薬から撤退 ■3D、サッポロHD<2501> 公開質問 ■オアシス、太陽HD<... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
19日の東京株式市場は、堅調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万9000円-3万9400円を想定。(18日終値3万9270円40銭) 米国株は上昇。ダウ平均は10ドル高の44556ドルで取引を終えた。3指数とも方向感が定まらずプラス圏とマイナス圏を行き来したが... -
マーケットコメント
ダウ10ドル高、地政学的リスクの緩和期待
18日のNYダウ工業株30種平均は小幅に反発し、前週末比10ドル26セント高の4万4556ドル34セントで終えた。 半導体株への買いが相場を支えた。企業業績の拡大に着目した買いも入り、S&P500種株価指数は約1カ月ぶりに最高値を更新した。 米国とロシアが...
