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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、センチメント好転には至らず
東証マザーズ指数は反落した。前日比7.08ポイント安の874.25ポイントだった。 マザーズ市場は朝方から売り先行の動きとなった。前場中ごろから開始された中国株が底堅い動きになったことから、個人投資家によるマザーズ銘柄に対する押し目買いの動きも確認... -
相場概況(後場寄り付き)
軟調、景気先行き不透明
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比104円58銭安の2万1083円98銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、7.78ポイント安の1536.37で始まった。 世界経済の不透明感が強まる中、先行きを警戒して買い控えが続いている。日経平均... -
マーケットコメント
「反落」
「反落」 前場の日経平均株価は132円95銭安の21055円61銭と反落。 米国が中国の通信機器最大手ファーウェイへの輸出を事実上禁止。 これを嫌気し米摩擦の激化を懸念した海外勢が株価指数先物に売りを出したとの解釈。 一時フシ目の21000円を割り込む場面も... -
相場概況(前引け)
132円安と反落、米中摩擦激化で海外勢が売り
16日前引けの日経平均株価は反落。前日比132円95銭安の2万1055円61銭で前場の取引を終了した。東証株価指数(TOPIX)は、9.46ポイント安の1534.69だった。 日経平均は小幅安で寄り付いた後もじりじり下げ幅を広げ、一時節目の2万1000円台を割り込む展開... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、投資家心理が悪化
日経ジャスダック平均は反落した。前日比6円91銭安の3359円93銭だった。 朝方は小幅高となったが、米中貿易摩擦の激化懸念から日経平均株価が下落したことを受けて投資家心理が悪化した。ジャスダック市場でも幅広い銘柄に売りが広がった。 新規の手掛かり... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、日経平均下落で売り優勢
東証マザーズ指数は反落した。前日比3.83ポイント安の877.50ポイントだった。 米中貿易摩擦の激化から日経平均が下落、一時節目の2万1000円を割り込んだ。 これを受けてマザーズ市場でも投資家心理が悪化、積極的な上値追いの動きにはやや材料不足で、値動... -
相場概況(寄り付き後)
小反落スタート、米中摩擦への警戒感は拭えず売り買い交錯
【寄り付き概況】 16日の日経平均株価は、前日比35円36銭安の2万1153円20銭と反落してスタート。 一時、下げ幅は120円超まで拡大した。 米中の経済指標が低調だったことを背景に世界景気の減速懸念が意識され、海外勢を中心に株価指数先物に売りが先行して... -
マーケットコメント
「阪神タイガースのように」
「阪神タイガースのように」 NY株式市場は主要3指数ともに続伸。 トランプ大統領は輸入車に対する追加関税導入の判断を最大6カ月先送りする方向。 ムニューシン財務長官は「カナダやメキシコとの鉄鋼・アルミ輸入関税問題で解決が近づいている」とコメ... -
為替市況コメント
弱材料に反応してドルは売られ、関税延期報道で買い戻される
[概況] NY市場で発表された米経済指標(MBA住宅ローン申請指数、小売売上高、NY連銀製造業景気指数、鉱工業生産・設備稼働率、NAHB住宅市場指数)はマチマチだったが、弱材料に反応するカタチでドルは売られ、NY株式市場も反落して始まると、序盤にドルは... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
16日の東京株式市場は、堅調展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1100円-2万1300円。 貿易摩擦激化を警戒させるニュースが相次いだことから、自動車関税に関する判断先送りの可能性が浮上したことは安心材料となるだろう。 日経平均はきのう2万1000...
