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相場展望(寄り付き前)
売りが先行か
21日の東京株式は反落後、もみ合いとなりそう。 日経平均株価の予想レンジは、2万1000円-2万1400円。 現地20日の欧米株式の下落を受け、朝方は売りが先行するとみられる。 シカゴ日経平均先物からはスタートから3桁下落となりそうで、安く寄った後の下値... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■住友化学(4005) 電気自動車やハイブリッド車向けに耐熱性の高いスーパーエンジニアリングプラスチックの提案を拡大。小型モーター用減速ギア向けに新処方新開発 ■京セラ(6971) 中国EV最大手BYDとEVバスの充電で協業 2020年に実証実... -
マーケットコメント
「勝手雲と気学の相克」
「勝手雲と気学の相克」 週明けのNY株式市場で主要3指数は続落。 NYダウの終値は84ドル安だが朝方に一時200ドルあまり下げる場面もあった。 中国の通信機器大手ファーウェイとの取引を事実上禁じる米政府の措置を懸念。 相次いで同社へのサービスや部品... -
マーケットコメント
NYダウは84ドル安と2日続落、米中関係の緊張を嫌気
20日のNYダウ工業株30種平均は米中経済関係の緊張を嫌気して続落した。前週末比84ドル10セント安の2万5679ドル90セントで終えた。 トランプ米大統領は先週、中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)などを念頭に、国家安全保障に深刻な脅威をもたらす... -
個別銘柄データ
RPAホールディングス(6572) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
弱含みの展開か
週明けの日経平均が小幅続伸。終値は前週末比51円高の2万1301円だった。 寄り前に発表された日本の1-3月GDP速報が事前予想に反してプラス成長となったことから買い先行の展開に。ただ、時間とともにGDPの内容の弱い部分がクローズアップされるようにな... -
為替市況コメント
サプライズを好感。
[概況] 20日の東京外国為替市場は2つのサプライズが主導した。 まず1つ目は、18日に実施された豪州の総選挙で、モリソン首相率いる保守連合(自由党、国民党)が勝利したことだ。 事前予想では野党の労働党が一歩リードし政権交代の機運が高まっていたが、... -
相場概況(大引け)
51円高と続伸 GDP好感も伸び悩む
【大引け概況】 20日の日経平均株価は続伸し、前週末比51円64銭高の2万1301円73銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 取引開始前に発表されたGDP統計が予想外のプラス成長となったため、株式先物の買いに引っ張られる形で日経平均株価は一時、180... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、小口の売りがやや優勢
日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前週末比4円67銭安い3364円30銭だった。ジャスダック市場は個人投資家の注文とみられる小口の売りがやや優勢となり、軟調だった。セリアや日本一ソフトなど証券会社の投資判断引き下げや需給悪化懸念が出た一部... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、小口の売りがやや優勢
東証マザーズ指数は前週末比10.17ポイント安の880.79ポイントと反落した。 寄り付き前に発表された1-3月期の実質国内総生産(GDP)速報値を好感する格好から、主力市場は買い先行で取引を開始した。 マザーズ市場も同様に買い先行からのスタートとなった。...
