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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、利益確定の売り
東証マザーズ指数は前日の大幅高を受けた利益確定の動きが優勢となる展開であった。 前日比7.01ポイント安の883.90ポイントだった。 前日の米国株式市場で、米中関係の悪化懸念を受け主要3指数は軟調推移となり、為替相場においても円高方向に傾くなか、本... -
マーケットコメント
「ビルダーバーグ」
「ビルダーバーグ」 そろそろビルダーバーグ会議の季節。 毎年この時期に世界的影響力を持つ人物や企業、機関の代表が集まる。 世界の重要問題や今後の主に政治経済や社会等を主なテーマに完全非公開で討議する秘密会議だ。 「影の世界政府、世界の行く... -
相場概況(前引け)
175円安と反落、米中貿易摩擦リスク回避優勢
23日前引けの日経平均株価は反落した。前日比175円50銭安の2万1107円87銭で取引を終了した。東証株価指数(TOPIX)は8.54ポイント安の1537.67だった。 きょう前場は売り先行で始まり、その後も日経平均は下げ幅を広げる展開となった。米中貿易摩擦に対... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、ハイテク株に売り
日経ジャスダック平均は反落した。前日比12円79銭安の3358円08銭だった。 米国による中国の華為技術(ファーウェイ)制裁の余波が広がったことが投資家心理を冷やし、米中貿易摩擦に対する警戒感が依然としてくすぶり、買い見送りムードが強まった。 電子... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、買い見送りムード
東証マザーズ指数は反落した。前日比7.15ポイント安の883.76ポイントだった。 前日の米国市場では、米中貿易摩擦への懸念が高まり、NYダウなど主要指数が下落した。 また、中国・上海株式相場も大きく下げるなど、外部環境の不安定さを受けてマザーズ市場... -
相場概況(寄り付き後)
103円安と売り先行、米中摩擦への警戒感拭えず
【寄り付き概況】 23日寄り付きの日経平均株価は、前日比103円13銭安の2万1180円24銭と反落してスタート。 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落している。 22日に半導体を中心に米株式相場が下落したのを受け、投資家心理が悪化。 米政... -
マーケットコメント
「Another SKY」
「Another SKY」 NY株式市場は下落。 いつものように日替わりの解釈。 「米中貿易戦争を巡る懸念が再び高まったことが市場心理の重荷」。 「トランプ政権が中国の監視カメラ大手ハイクビジョンへの禁輸措置を検討している」。 この報道をデフォルメし... -
為替市況コメント
NY株式市場の下げにリスク回避の円買い優勢で引ける
[概況] 日経平均の下げと共にドルも売られ、NY市場でムニューシン米財務長官が「現時点で、まだ訪中する予定は無い」と発言した事が伝わると米中貿易協議への期待が後退してドル売りは更に進んだ。NY株式市場も貿易摩擦に対する警戒に反落して始まり、株価... -
相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か。
23日の東京株式市場は、弱含みの展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1100円-2万1350円。 22日の相場で上値が重い動きとなっていたことや、22日の米国株式の下落を受けて売り優勢の展開が想定される。シカゴ日経平均先物はきのうの日経平均終値(2... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■ファンケル(4921) サプリ事業 営業利益率を11%に引き上げへ 前期から3ポイント高める ■東芝(6502) 発電や送配電などエネルギー事業共通のデジタルプラットフォームを構築 送配電で故障予知など提供目指す ■アサヒGHD(2502)...
