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株ちゃんの明日読み
手控えムードが強まりそうだ
あす(28日)の東京株式市場は、現地27日の米・英株式市場が休場となるため、海外投資家の市場参加が限定的となることから、売り買いともに手控えムードが強いなかで方向感に欠けた推移となりそうだ。 材料難が予想される。そのような中、新興市場の動向に... -
為替市況コメント
米ドル円は一時109.595円まで上昇しじり高。
[概況] 27日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.595円まで上昇し、じり高の展開となっている。 日米の首脳会談については、トランプ米大統領が通商不均衡はじきに解決するとの見方を示し、8月に両国にとって、良い内容の発表ができると述べた。 これ... -
相場概況(大引け)
3日ぶり反発も売買代金4年ぶりの低水準
【大引け概況】 27日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前週末比65円36銭高の2万1182円58銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前週末の米株式相場の上昇を手掛かりにした買いが優勢だった。米株高を好感した買いが優勢だった。 一方、円相場... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、好材料銘柄を買う
日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比14円5銭高の3373円20銭だった。 米株高の流れから新興市場では買いが先行。材料が出た銘柄を中心に個人投資家の買いが入った。ただし、11時から日米首脳会談が予定されていた他、米国市場... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、個人の投資意欲が高まる
東証マザーズ指数は前週末比12.41ポイント高の895.59ポイントと3日ぶり反発。 東証1部は模様眺め気分の強い展開だったが、マザーズ市場はまずまずの商いだった。 材料株や直近IPO銘柄などを中心に個人投資家の物色は続き、後場のマザーズ指数は堅調な推移... -
話題・レポート
【どう見るこの相場】リスク回避の円買い進行なら逆行高素地
[cm_title] ■リスク回避の円買い進行なら逆行高素地の円高メリット株は要マーク 微妙な言い回しが晦渋な「月例文学」そのものといっていい。内閣府が、前週末24日に公表した5月の月例経済報告である。分かったようで分からない。景気判断は下方修正し... -
相場概況(後場寄り付き)
日経平均株価は前場終値比で横ばい
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比61円45銭高の2万1178円67銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、5.30ポイント高の1546.51で始まった。 相場全体を動かす手掛かり材料が見当たらず、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)... -
相場概況(前引け)
64円高と伸び悩み、円高基調が重し
27日午前の日経平均株価は反発した。午前の終値は前週末比64円58銭高の2万1181円80銭だった。前週末の米株式相場の上昇を手掛かりにした買いが優勢だった。 日経平均の上げ幅は一時100円を超えた。 ただ、きょう午前に行われている日米首脳会談の結果を... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、材料の出た銘柄に買い
日経ジャスダック平均株価は小幅に反発した。前引けは前週末比11円48銭高の3370円63銭だった。前週末の米株高などを背景に材料の出た銘柄を中心に個人投資家の買いが入った。ただ、米中対立の長期化懸念などから物色の広がりには欠けた。 ジャスダック市... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、買戻しの動き
東証マザーズ指数は前週末比7.33ポイント高の890.51ポイントと3日ぶり反発。 前週末の米株高などを背景にマザーズ市場も買い戻しの動きが継続している。個人投資家らのマインドは幾分改善に向かっている。 値上がり銘柄数は170、値下がり銘柄数は101...
