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相場概況(前引け)
55円高と3日ぶり反発、輸出関連株の一部に買い戻し
14日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発した。前日比55円10銭高の2万1087円10銭で取引を終了した。 朝方は、前日の米株式相場の上昇を好感した買いが先行した。 米長期金利の低下にも関わらず円高・ドル安進行は小幅のため、自動車や機械など輸出関連株... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、主力株に買戻し
日経ジャスダック平均は反発した。前日比14円42銭高の3377円16銭だった。 日経平均株価が小幅高で推移するなど相場のボラティリティーが低下するなか、前日まで続落していたワークマンやハーモニックといった主力株に買い戻しが入り、指数を押し上げた。 ... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反発、買い戻しの動き
東証マザーズ指数は反発した。前日比13.75ポイント高の907.95ポイントだった。 日経平均株価も堅調に推移するなか、マザーズ市場は売り方による買い戻しの動きが出ている。指数インパクトの大きい時価総額上位銘柄や先駆したバイオ関連銘柄など個人投資家... -
相場概況(寄り付き後)
小幅反発、買い優勢ながら上値は重い
【寄り付き概況】 14日の日経平均株価は、前日比17円41銭高の2万1049円41銭と3日ぶりに小反発してスタート。 前日のNYダウ、ナスダック総合指数ともに3日ぶり反発。これを受けて東京株式市場でも買い戻しが入りやすい状況にある。 ただ13日にホルム... -
マーケットコメント
「格下げされてみたら?」
「格下げされてみたら?」 NY市場で主要3指数は3日ぶりの反発。 中東でのタンカー攻撃を受け原油先物が2%超値上昇。 エネルギー株が買われたとの解釈だ。 ただ「地政学的リスクを巡る懸念がくすぶっている」という声もある。 輸入物価指数は前月比0.3... -
為替市況コメント
上値重いか、米ドル円。
[概況] 日本の海運会社のタンカーが攻撃を受け炎上。14日の欧米為替市場は、この衝撃的なニュースによってリスク回避の流れを強めることになった。 詳細は、まず事件は中東のホルムズ海峡に近いオマーン沖で発生した、次に船舶は砲撃のようなものを受け炎... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■エア・ウォーター(4088) 米大手プラクスエアからインド事業買収 買収額240億円 ■三菱ガス化学(4182) 傘下の国華産業の船舶らホルムズ海峡で攻撃受ける 原油価格急騰 ■ファナック(6954) 米で先端技術研究 10年先のロボ制御やAI... -
相場展望(寄り付き前)
買い先行後もみ合い展開か
14日の東京株式市場は13日の米国株式が反発したことを受け、買い先行となりそう。 その後はもみ合いか。 日経平均株価の予想レンジは、2万900円-2万1200円。 昨日の日経平均は軟調ながらも2万1000円の節目が意識されており、25日線(13日時点で2万1039円... -
マーケットコメント
NYダウ3日ぶり反発 101ドル高で1カ月ぶり高値
13日のNYダウ工業株30種平均は前日比101ドル94セント高の2万6106ドル77セントと3日ぶりに反発した。5月6日以来、ほぼ1カ月ぶりの高値で終えた。 中東の原油輸送の大動脈であるホルムズ海峡近くのオマーン湾で13日、タンカー2隻が攻撃を受けたことで供給... -
個別銘柄データ
サイバーコム(3852) 東証1部
