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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、薄商いで売り優勢
東証マザーズ指数は反落した。終値は前週末比7.08ポイント安の888.97だった。 前週末の米国株下落を引き継ぐ形で、日経平均も軟調。マザーズ指数も同様の流れとなり、全体を押し上げる材料は見当たらず、利益確定売りや手じまい売りなどに押され気味だった... -
注目トピックス
アンジェス、初の遺伝子治療薬「コラテジェン」、年内発売へ
日刊薬業電子版が22日に報じた。5月の薬価収載が見送られていたアンジェスのHGF遺伝子治療薬「コラテジェン筋注用」が、年内に発売される見通しであることが分かった。 同社を設立した大阪大大学院の森下竜一教授が20日、東京都内で開かれた日本遺伝子細胞... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して横ばい
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は前営業日比51円59銭安の2万1415円40銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、4.98ポイント安の1558.98で始まった。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに軟調な値動き。買い材料が見当たらない... -
相場概況(前引け)
59円安と反落、米株式下落受け
22日前引けの日経平均株価は反落した。前週末比59円68銭安の2万1407円31銭で取引を終了した。 前週末の米国株安を嫌気した売りがやや優勢となり、朝方は弱含みで取引が始まったが、10分程度で売り物が一巡した。 その後は押し目買いが入り、下げ幅を縮小す... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、様子見ムード強い
日経ジャスダック平均は小幅に反落した。前週末比0円90銭安の3452円81銭だった。 相場全体の方向感に乏しい展開で、19日終値近辺でのもみあいとなった。 参院選を通過したものの、月末にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えていることや今週から4-6... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、神経質な展開
東証マザーズ指数も反落した。前引けは前週末比4.71ポイント安の891.34だった。 前週末の米国株の下落などを嫌気し、日経平均も反落している。 マザーズ市場にも売りが波及している格好。企業業績に対する思惑などから短期資金主導でやや荒い値動きとなっ... -
為替市況コメント
【今週の為替市場】欧米金融政策動向を横目に推移か。
[概況] 与党改選過半数確保も全体三分の二議席に届かず、と予想通りの結果となった参院選を通過し、欧米の金融政策動向へ移ります。 まず米国ですが、来週開催のFOMCにおける利下げ幅(0.25%か0.5%か)を巡り思惑が交錯していますが、現在は0.25%の利下... -
相場概況(寄り付き後)
72円安と弱含み、米株安で売りやや先行
【寄り付き概況】 22日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前週末比72円24銭安の2万1394円75銭だった。 前週末の米国株市場ではFRBによる大幅な利下げへの期待が後退したことでNYダウ、ナスダック総合指数などがいずれも反落、日経平均もこれに追... -
マーケットコメント
「通過」
「通過」 週末のNY株式は反落。 「FRBは0.5%の利下げを実施する用意はない。 だが世界的な経済成長の鈍化や通商面の不確実性を考慮すると将来的には追加利下げの可能性がある」。 このWSJ紙の報道を嫌気したとの解釈。 ないものねだりの傾向がある市... -
相場展望(寄り付き前)
もみあい展開か
22日の東京株式市場は、もみあい展開となりそう。 米国株式の主要3指数はそろって上昇して始まったものの、中東情勢緊迫化の懸念に加えて、前週末に大幅反発した反動を受けて売りが優勢の展開を予想する。 週後半には4-6月期の決算発表が本格化し、翌週に...
