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マーケットコメント
NYダウ17ドル高、半導体関連株が上昇
22日のNYダウ工業株30種平均は前週末比17ドル70セント高の2万7171ドル90セントと反発で終えた。 今週は主要企業の決算発表が佳境を迎え、業績期待の買いが優勢だった。アナリストの目標株価や投資判断の引き上げなどを受けてアップルや半導体関連株が上昇... -
個別銘柄データ
ウエストホールディングス(1407) 東証JASDAQ
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株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か
22日の日経平均は反落。 為替市場では1ドル108円台を回復するなど、朝方からはやや円安に振れて推移したことや、参院選の結果には特段サプライズはなく、マーケットの方向性を大きく変える材料にもならなかった。 日経平均は売り先行後は下げ渋りをみせて... -
為替市況コメント
上昇には新たな材料が、米ドル円。
[概況] 22日の東京外国為替市場は、米ドル円の上値が重かった。 詳しく値動きを見ると、序盤は先週末から続く米国の大幅な利下げ観測の後退を背景に買いが優勢で、高値108.080円まで上昇する。 しかし、中盤以降は上値が重くなり、108円台を維持できなか... -
相場概況(大引け)
50円安と小幅反落、決算控え薄商い続く
【大引け概況】 22日の日経平均株価は小幅に反落した。前週末比50円20銭安の2万1416円79銭で取引を終了した。 過去のマーケット動画はこちら 前週末の米国株が大幅利下げ観測の後退を反映して下落した流れを引き継ぎ、売りが先行。中国・上海株の値下が... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、買い手控えられる展開
日経ジャスダック平均株価は小幅に反落した。終値は前週末比3円89銭安の3449円82銭だった。 前週末の米国株市場でNYダウなど主要指数が総じて反落したことを受け買い手控えられる展開に、ジャスダック市場では、業績の上方修正など個別に材料のある銘柄に... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、薄商いで売り優勢
東証マザーズ指数は反落した。終値は前週末比7.08ポイント安の888.97だった。 前週末の米国株下落を引き継ぐ形で、日経平均も軟調。マザーズ指数も同様の流れとなり、全体を押し上げる材料は見当たらず、利益確定売りや手じまい売りなどに押され気味だった... -
注目トピックス
アンジェス、初の遺伝子治療薬「コラテジェン」、年内発売へ
日刊薬業電子版が22日に報じた。5月の薬価収載が見送られていたアンジェスのHGF遺伝子治療薬「コラテジェン筋注用」が、年内に発売される見通しであることが分かった。 同社を設立した大阪大大学院の森下竜一教授が20日、東京都内で開かれた日本遺伝子細胞... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して横ばい
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は前営業日比51円59銭安の2万1415円40銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、4.98ポイント安の1558.98で始まった。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに軟調な値動き。買い材料が見当たらない... -
相場概況(前引け)
59円安と反落、米株式下落受け
22日前引けの日経平均株価は反落した。前週末比59円68銭安の2万1407円31銭で取引を終了した。 前週末の米国株安を嫌気した売りがやや優勢となり、朝方は弱含みで取引が始まったが、10分程度で売り物が一巡した。 その後は押し目買いが入り、下げ幅を縮小す...
