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マーケットコメント
NYダウ反発で51ドル高 米景気減速懸念が後退
26日のNYダウ工業株30種平均は前日比51ドル47セント高の2万7192ドル45セントと反発で終えた。 米商務省が朝方発表した2019年4~6月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比2.1%増と、前期(3.1%増)から急減速した。ただ、市場... -
為替市況コメント
ポイントは75.00円か、豪ドル円。
[概況] 26日の東京外国為替市場は、豪ドル円の下落が目立った。 豪ドル円が売られるような材料は出ていないため、引き続き豪中銀による利下げ観測が下落の背景にあるようだ。 一例を挙げると、昨日のロウ豪中銀の追加利下げを示唆する発言で、一部では来年... -
相場概況(大引け)
98円安と4日ぶり反落、決算発表受け電機株・機械株に売り波及
【大引け概況】 26日の日経平均株価は4日ぶり反落した。前日比98円40銭安の2万1658円15銭で取引を終了した。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米国株式市場は下落し、インテルなど半導体株が売られた。この流れを受け、東京株式市場でも半導体株に利... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、様子見ムード強い
日経ジャスダック平均株価は4日ぶりに小反落した。終値は前日比1円06銭安い3471円09銭だった。 企業業績の発表を受けた個別物色が中心で、方向感を欠く展開が続いた。前日まで上昇していた銘柄がやや多かったため、休日を前に利益確定の売りに押され気味の... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日ぶり反落、利益確定売り優勢
東証マザーズ指数は4日ぶり反落した。前日比0.62ポイント安の896.08ポイントだった。 マザーズ市場は売りが先行してスタートしたが、値ごろ感から指数寄与度の高いそーせい、メルカリ、サンバイオなどが買われ一時上昇に転じる場面もあった。 為替は米金利... -
相場概況(前引け)
109円安と4日ぶり反落、利益確定売りが優勢
26日前引けの日経平均株価は4日ぶり反落した。前日比109円26銭安の2万1647円29銭で取引を終了した。 前日の米国株式市場が下落したことや、東京株式市場が前日に約2カ月半ぶりの高値で終えたことを受け、利益確定売りが優勢となった。 中国株が軟調に始ま... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日ぶり小幅反落、半導体関連軟調
日経ジャスダック平均は4日ぶり小幅反落した。前日比0円42銭安い3471円73銭だった。 朝方は買い優勢でスタート。 しかし、前日の米国株式市場でナスダック総合指数や半導体関連銘柄で構成されるSOX指数が反落したことを受け、ジャスダック市場でも、半導体... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は前日比変わらず、時価総額上位銘柄買われる
東証マザーズ指数は、前日比変わらずの896.70ポイントだった。 前日の米国株式市場で、ナスダック総合指数や半導体関連銘柄で構成されるSOX指数が反落した。 テクノロジー関連銘柄の多いとされるマザーズ市場にもこの流れが波及し、朝方は売りが先行してス... -
相場概況(寄り付き後)
4日ぶり反落、米株式下落を受け売り優勢
【寄り付き概況】 26日の東京株式市場は4日ぶりに反落して始まった。始値は前日比56円安の2万1700円だった。 前日の米国株市場ではNYダウとナスダックともに下落した。ボーイングや半導体関連株などが値を下げた。 この流れを受け、東京株式市場でも東エレ... -
マーケットコメント
「鬼宿日」
「鬼宿日」 NY株式市場で主要3指数は大幅に下落。 「自動車大手フォード・モーターなどの決算やドラギECB総裁発言が期待に届かず失望売りを誘った」との解釈だ。 ECB理事会は主要政策金利を据え置くと同時に追加利下げや資産購入の再開を検討する方針を...
