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為替市況コメント
下落も切り返す、米ドル円。
[概況] 8日の欧米外国為替市場、米ドル円は往って来いの展開だった。まずNY時間の序盤は売りが優勢で、一時105.490円まで下落する。しかし、その後は買い戻され、下落前の水準である106円台前半まで切り返した。米ドル円のこうした値動きの背景にNYダウ... -
マーケットコメント
NYダウ22ドル安、一時589ドル安
7日のNYダウ工業株30種平均は小幅に反落し、前日比22ドル45セント安の2万6007ドル07セントで終えた。 米中貿易摩擦の激化で世界経済の先行きに不透明感が増す中、インド、ニュージーランド、タイの各中央銀行は7日、政策金利の引き下げを決めた。これを... -
個別銘柄データ
日医工(4541) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
為替にらみで神経質な展開か
明日8日の東京株式市場は、為替にらみで神経質な展開か。7日の東京外国為替市場で、円相場は再び1ドル=105円台をのぞき、円高・ドル安への懸念を引きずっている。 東京株式市場は来週12日が休場(山の日の振替休日)で三連休を控えているため、週末の9... -
相場概況(大引け)
68円安と4日続落、円高が重荷
【大引け概況】 7日の日経平均株価は4日続落した。前日比68円75銭安の2万0516円56銭で取引を終了した。 過去のマーケット動画はこちら 朝方は時間外取引で米株価指数先物が軟調に推移したことを受け、売りが先行してスタート。 為替が円高に進むと、企業... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日ぶり反発、リスク回避姿勢弱まる
日経ジャスダック平均は5日ぶり小幅に反発した。前日比8円01銭高い3379円80銭だった。 通商問題を巡る米国と中国の対立激化に対する過度な懸念が後退し、前日の米株式相場が上昇したことでリスク回避姿勢が弱まった。 5日発表の決算が好調だったオリコンが... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は小幅続伸、押し目買い継続
東証マザーズ指数は小幅続伸した。前日比0.53ポイント高の872.48ポイントだった。 日経平均は続落となったが、外部要因の落ち着きもあってマザーズ市場では押し目買いが継続した。 比較的時価総額が大きいTKPやメルカリなどが買われ、相場を押し上げた。 ... -
相場概況(前引け)
167円安と4日続落、円高・米株先物下落を受け
7日前引けの日経平均株価は4日続落した。前日比167円75銭安の2万0417円56銭で取引を終了した。 日経平均の下値模索が続き、前日に米株市場で主要株指数が反発した地合いを引き継ぐことができなかった。米中摩擦への懸念がくすぶるなか、取引時間中に為替が... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日ぶり反発、投資家心理改善
日経ジャスダック平均株価は小幅に反発した。 前引けは前日比5円11銭高い3376円90銭となった。 前日の米株高などを受けて投資家心理がやや改善。米中貿易摩擦の激化に対する警戒感はあるものの、外部環境の影響を受けにくい内需株への物色が相場を支えた。... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、バイオ株への売り
東証マザーズ指数は前日比2.30ポイント安の869.65ポイントと反落した。 前日の米国株式市場では、人民元相場の下げ止まりをきっかけに米中摩擦激化への過度な警戒感が後退。NYダウなどの主要株価指数は大幅に反発した。 この流れを受けて、マザーズ市場は...
