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相場概況(大引け)
米中摩擦で3日続落、全面安の後、下げ渋る
【大引け概況】 6日の日経平均株価は3日続落し、前日比134円98銭安の2万0585円31銭で終えた。6月4日以来、約2カ月ぶりの安値。 過去のマーケット動画はこちら 米中貿易摩擦が激化するなか世界経済に及ぼす影響を懸念する形で売り圧力が強まった。前日... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、バイオ株が買われ指数下支え
東証マザーズ指数は前日比0.40ポイント高の871.95ポイントと3日ぶり反発した。 米国株安を受けて大幅安で始まったが、東京株式市場全般に連動して下げ幅を縮小した。朝方は下落で始まったが、下値買いを集めて後場にプラス浮上した。 そーせいやジーエヌ... -
相場概況(後場寄り付き)
下げ幅縮小、米中摩擦への警戒感薄れ
【後場寄り付き概況】 6日後場の日経平均株価は前日比327円92銭安の2万392円37銭で寄り付いた。 東証株価指数(TOPIX)は、21.35ポイント安の1484.53で始まった。 米中貿易摩擦への警戒感が前場より薄れ、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに下げ... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日続落、リスク回避姿勢
東証マザーズ指数も続落した。前引けは前日比14.56ポイント安い856.99だった。 不安定な外部環境から、個人投資家のマインドに対する下押し圧力となりそうなか、本日のマザーズ市場もリスク回避姿勢が強まる展開となった。 ただ、一部の好材料を発表した銘... -
相場概況(前引け)
420円安と大幅下落、米中摩擦が深刻化
6日午前の日経平均株価は大幅に続落し、午前の終値は前日比420円60銭安の2万0299円69銭だった。 取引開始前から大量の売り注文が集まり、寄り付きは全面安だった。 日経平均は下げ幅を600円超に広げ、取引時間中としては1月10日以来およそ7カ月ぶりの水準... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日続落、リスク回避目的の売り
日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比40円59銭安い3347円02銭となった。 日経平均は大きく売り優勢に傾き一時600円を超える下げをみせた。米中対立の激化や円高・ドル安の進行などで、リスク回避目的の売りが出た。新興市場も追随する展... -
相場概況(寄り付き後)
394円安と続落、米中問題激化で下げ加速
【寄り付き概況】 6日の日経平均株価は急落して始まった。始値は前日比394円77銭安の2万0325円52銭。その後、下げ幅は600円を超えた。 前日のNYダウが770ドル近い下げで今年最大の下げ幅を記録、ナスダック総合指数も同様に急落しており、このリスクオフの... -
相場展望(寄り付き前)
大幅に続落し、下値を探る展開か
6日の東京株式は大幅に続落し、下値を探る展開となりそう。 日経平均株価の予想レンジは、1万9950円-2万400円。 現地5日の米国株式の大幅な下落を受け、シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、5日の大阪取引所終値比350円安の2万240円だった。 朝方から... -
為替市況コメント
米中対立に新たな火種が。
[概況] 6日の東京外国為替市場はリスク回避姿勢が継続した。理由は追加関税発動で懸念される米中対立の激化だが、新たな材料として人民元安が挙げられる。昨日の人民元は、米中対立を嫌気し対ドルが約10年ぶりに7元台まで下落したが、これをトランプ米大... -
マーケットコメント
「台風襲来」
「台風襲来」 週明けの5日のNY株式は大幅続落。 主要株価指数の下落率は今年最大となった。 NYダウは5日続落。 前週末比767(2.9%)安の25717ドルトと6月5日以来2カ月ぶりの安値で終えた。 背景は「貿易摩擦が激化するとの懸念から運用リスクを回避する...
