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為替市況コメント
戻り売りの環境か、米ドル円。
[概況] 7日の東京外国為替市場は、米ドル円の上値が重かった。詳しく値動きを見ると、東京時間中は下落に対する反動から買戻しが優勢で一時107.180円まで上昇。 しかし、欧州時間が近づくと弱含み106円台半ばまで水準を切り下げる。その後は同水準で上... -
マーケットコメント
NYダウ311ドル高、米中対立懸念後退
6日のNYダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反発した。前日比311ドル78セント高の2万6029ドル52セントで終え、2営業日ぶりに2万6000台を回復した。 中国人民銀行(中央銀行)はこの日、人民元の基準値を1ドル=6.9683元と、7元を上回る水準に設定。人... -
個別銘柄データ
SBSホールディングス(2384) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
当面の底打ちが期待できるか
6日の日経平均は続落。 2万円接近で短期筋の買い戻しの流れもみられたほか、日銀のETF買い入れやGPIFによる買い等も観測されるなか、後場になると日経平均は2万600円台まで下げ幅を縮める局面もみられていた。 今晩の米国株が上昇して為替も円安に振れた... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日続落、リスク回避目的の売り
日経ジャスダック平均株価は4日続落した。終値は前日比15円82銭安い3371円79銭だった。 米中対立の激化や円高・ドル安の進行などで、リスク回避目的の売りが出た。 新興市場も追随する展開となった。ハーモニックが3日続落するなど運用リスクを回避する動... -
相場概況(大引け)
米中摩擦で3日続落、全面安の後、下げ渋る
【大引け概況】 6日の日経平均株価は3日続落し、前日比134円98銭安の2万0585円31銭で終えた。6月4日以来、約2カ月ぶりの安値。 過去のマーケット動画はこちら 米中貿易摩擦が激化するなか世界経済に及ぼす影響を懸念する形で売り圧力が強まった。前日... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、バイオ株が買われ指数下支え
東証マザーズ指数は前日比0.40ポイント高の871.95ポイントと3日ぶり反発した。 米国株安を受けて大幅安で始まったが、東京株式市場全般に連動して下げ幅を縮小した。朝方は下落で始まったが、下値買いを集めて後場にプラス浮上した。 そーせいやジーエヌ... -
相場概況(後場寄り付き)
下げ幅縮小、米中摩擦への警戒感薄れ
【後場寄り付き概況】 6日後場の日経平均株価は前日比327円92銭安の2万392円37銭で寄り付いた。 東証株価指数(TOPIX)は、21.35ポイント安の1484.53で始まった。 米中貿易摩擦への警戒感が前場より薄れ、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに下げ... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日続落、リスク回避姿勢
東証マザーズ指数も続落した。前引けは前日比14.56ポイント安い856.99だった。 不安定な外部環境から、個人投資家のマインドに対する下押し圧力となりそうなか、本日のマザーズ市場もリスク回避姿勢が強まる展開となった。 ただ、一部の好材料を発表した銘... -
相場概況(前引け)
420円安と大幅下落、米中摩擦が深刻化
6日午前の日経平均株価は大幅に続落し、午前の終値は前日比420円60銭安の2万0299円69銭だった。 取引開始前から大量の売り注文が集まり、寄り付きは全面安だった。 日経平均は下げ幅を600円超に広げ、取引時間中としては1月10日以来およそ7カ月ぶりの水準...
