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相場概況(大引け)
68円安と4日続落、円高が重荷
【大引け概況】 7日の日経平均株価は4日続落した。前日比68円75銭安の2万0516円56銭で取引を終了した。 過去のマーケット動画はこちら 朝方は時間外取引で米株価指数先物が軟調に推移したことを受け、売りが先行してスタート。 為替が円高に進むと、企業... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日ぶり反発、リスク回避姿勢弱まる
日経ジャスダック平均は5日ぶり小幅に反発した。前日比8円01銭高い3379円80銭だった。 通商問題を巡る米国と中国の対立激化に対する過度な懸念が後退し、前日の米株式相場が上昇したことでリスク回避姿勢が弱まった。 5日発表の決算が好調だったオリコンが... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は小幅続伸、押し目買い継続
東証マザーズ指数は小幅続伸した。前日比0.53ポイント高の872.48ポイントだった。 日経平均は続落となったが、外部要因の落ち着きもあってマザーズ市場では押し目買いが継続した。 比較的時価総額が大きいTKPやメルカリなどが買われ、相場を押し上げた。 ... -
相場概況(前引け)
167円安と4日続落、円高・米株先物下落を受け
7日前引けの日経平均株価は4日続落した。前日比167円75銭安の2万0417円56銭で取引を終了した。 日経平均の下値模索が続き、前日に米株市場で主要株指数が反発した地合いを引き継ぐことができなかった。米中摩擦への懸念がくすぶるなか、取引時間中に為替が... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日ぶり反発、投資家心理改善
日経ジャスダック平均株価は小幅に反発した。 前引けは前日比5円11銭高い3376円90銭となった。 前日の米株高などを受けて投資家心理がやや改善。米中貿易摩擦の激化に対する警戒感はあるものの、外部環境の影響を受けにくい内需株への物色が相場を支えた。... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、バイオ株への売り
東証マザーズ指数は前日比2.30ポイント安の869.65ポイントと反落した。 前日の米国株式市場では、人民元相場の下げ止まりをきっかけに米中摩擦激化への過度な警戒感が後退。NYダウなどの主要株価指数は大幅に反発した。 この流れを受けて、マザーズ市場は... -
相場概況(寄り付き後)
売り先行、米株上昇も上値重い
【寄り付き概況】 7日の日経平均株価は小幅に続落して始まった。始値は前日比37円24銭安の2万0548円07銭だった。 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も安い。 NYダウ工業株30種平均が6営業日ぶりに反発したものの、日本時間7日朝の米シカ... -
マーケットコメント
「殿ご乱心の後始末」
「殿ご乱心の後始末」 火曜のNY株式市場で主要株価指数は1%を超える上昇と反発。 中国人民銀行は対ドル基準値を1ドル=6.9683元と市場予想よりも元高水準に設定。 「中国側が人民元の安定化に向けた動きを見せたことで米中貿易摩擦を巡る懸念が後退」... -
相場展望(寄り付き前)
反発、もみ合い展開か
7日の日経平均株価は反発しそうだ。 米中貿易摩擦への過度な警戒感が和らぎ前日の米株式相場が上昇し、買い安心感が広がりやすいだろう。 日経平均は前日までの3営業日で900円あまり下げており、自律反発狙いの買いも入るだろう。 日経平均株価の予想レン... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■コスモス薬品(3349) 大阪・ミナミに複合ビル 訪日客獲得 21年開業 ■東レ(3402) 石川の原糸工場にAI導入 人材育成難で検査自動化 ■ISID(4812) AIが向くスポーツを提案する診断システムを販売 ■富士電機(6504) 2ウェイ販...
