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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日続伸も好業績銘柄中心に物色
東証マザーズ指数は3日続伸した。前日比3.59ポイント高の876.07ポイントだった。 新規の手掛かり材料に欠けるなか、売り買いが交錯し、小幅な値動きに留まった。 前日の米国市場はまちまちだったが、日経平均が反発したことで、マザーズ市場にも朝方から... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値比で弱含みもち合い
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比116円66銭高の2万0633円22銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、2.51ポイント高の1502.44で始まった。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに上値の重さが目立つ。 中国株の上昇を... -
相場概況(前引け)
120円高と5日ぶり反発、人民元高を受け投資家心理改善
8日前引けの日経平均株価は5日ぶり反発した。前日比120円16銭高の2万0636円72銭で取引を終了した。 米中摩擦の展開を見極めたいとする様子見ムードの中で、前日の米国株式市場の主要指数はまちまちだった。 この流れを受け、日経平均も前日比横ばい圏で... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続伸、好業績銘柄が買われる
日経ジャスダック平均は続伸した。前日比1円62銭高い3381円42銭だった。 上昇して寄り付いた後、円高が進行したことが嫌気され、下落する場面もあったが中国株が反発すると投資家心理が改善し上昇に転じた。 決算を受けた個別物色やアク抜けを意識した買い... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日続伸、好材料銘柄買われる
東証マザーズ指数は3日続伸した。前日比2.21ポイント高の874.69ポイントだった。 マザーズ市場は朝方から底堅いスタートとなった。 好業績を発表した銘柄の買いが続き、指数を支えた。ただ、上値では利益確定の動きも出やすく、引き続き資金の逃げ足の速さ... -
相場概況(寄り付き後)
12円高とやや買い先行、自律反発
【寄り付き概況】 8日の日経平均株価は小幅に反発して始まった。始値は前日比12円73銭高の2万0529円29銭だった。前日までの4日間で日経平均が約1000円下落しており、株価指数先物に自律反発を狙った買いが先行した。前日発表した2019年4~6月期決算が大... -
マーケットコメント
「習性」
「習性」 NY株式市場は大幅安から切り返しての展開。 NYダウは反落だったがS&P500とNASDAQは続伸した。 「売られ過ぎた銘柄に資金が流入した」という安易な解釈が聞こえる。 3市場の売買高は90.5億株と増加(20日平均は71億株)。 「10年債利回りの動... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
8日の東京株式市場は堅調展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万400円-2万700円。 現地7日のNYダウが小反落した一方、ナスダック総合指数は続伸するなど、まちまちの動きだったが、足元で下げ渋りの動きをみせていただけに、朝方は買いが先行しそう... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■韓国向け輸出を一部許可へ 政府 半導体材料3品目 ■テックファーム(3625) 20年6月期 営業最高益へ ■東洋炭素(5310) 中国内陸に新工場 インフラを的に工具部品 ■ヨコオ(6800) 米中摩擦の移管コスト AIの検査装置で吸収 ■サ... -
為替市況コメント
下落も切り返す、米ドル円。
[概況] 8日の欧米外国為替市場、米ドル円は往って来いの展開だった。まずNY時間の序盤は売りが優勢で、一時105.490円まで下落する。しかし、その後は買い戻され、下落前の水準である106円台前半まで切り返した。米ドル円のこうした値動きの背景にNYダウ...
