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相場概況(寄り付き後)
反落、米株急落を受け下値模索の展開に
【寄り付き概況】 13日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前週末比252円14銭安の2万0432円68銭。その後に下げ幅は一時300円を超えた。 米中貿易摩擦や香港デモの激化など政治的リスクの高まりから前日のNYダウが約390ドルの下げと波乱展開。外国... -
マーケットコメント
「そんなに都合良く?」
「そんなに都合良く?」 週末のNY株式市場は反落。 もっとも主要株価3指数は一時、軒並み1%を超える下げとなった後、午後になって切り返し。 NYダウはプラ転した場面もあった。 主な要素はトランプ大統領の発言。 「米国は引き続き中国との貿易交渉を... -
相場展望(寄り付き前)
下値模索の展開か。
13日の東京株式市場は反落後、下値模索の展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万200円-2万400円。 現地12日の米国株安を受け、売り先行のスタートとなろう。売り一巡後も手掛かり材料に乏しいことから、落ち着きどころを探る動きとなりそう。 外国為... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■清水建設(1803) 環境振動の評価システムを実用化 ■ぐるなび(2440) AIで好みの飲食店表示 サイト刷新 ■共和コーポ(6570) 千葉・印西に大型遊戯施設 ■パナソニック(6752) 低速EV駆動部品を量産へ MaaS視野 ■ソニー(6758) ... -
為替市況コメント
あわや、105.00円割れ。
[概況] 13日の欧米為替市場は、米ドル円が下値を切り下げた。背景は、引き続き米中貿易対立へのリスク警戒感が挙げられる。特に先週末のトランプ米大統領の「早期に中国との関係を解決する用意がない」という発言は、問題の長期化を懸念させ為替市場のリ... -
マーケットコメント
NYダウ391ドル安、米中貿易摩擦の長期化懸念
12日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前週末比389ドル73セント安の2万5897ドル71セントで終えた。 米中貿易摩擦の長期化懸念が、この日も引き続き相場の重しとなった。トランプ米大統領は前週末9日、中国との貿易協議で「合意する準備ができていない」... -
個別銘柄データ
セフテック(7464) 東証JASDAQ
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株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■三機工業 <1961> 4-6月期(1Q)経常は5.9倍増益で着地。発行済み株式数(自社株を除く)の3.36%にあたる200万株(金額で29億円)を上限に自社株買いを実施。また、8月19日付で200万株の自社株消却を実施する。 ■高砂熱学工業 <1969>... -
為替市況コメント
【今週の為替市場】どこまで下がるか、米ドル円。
[概況] 今週は米ドル円が下値模索する相場付きとなりそうだ。理由は、米中の貿易対立激化の警戒感である。米中の対立の成り行きは、米国の新たな対中関税の発動を皮切りに、人民元安を巡って中国を為替操作国に認定したことや、中国も米国産農産物の一時... -
個別銘柄データ
オプティム(3694)東証1部
