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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発も上値は重い
東証マザーズ指数は3日ぶり反発した。前日比1.07ポイント高の863.91ポイントだった。 米国株式が大幅上昇。円安・ドル高が進み、取引開始前に発表された6月機械受注が予想に反して増加したことも支えとなり、個人投資家心理が好転し買い優勢の展開となっ... -
相場概況(寄り付き後)
214円高反発スタート、米株高と円安を好感
【寄り付き概況】 14日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比214円55銭高の2万0669円99銭だった。 前日のNYダウ、ナスダック総合指数ともに急反発、NYダウは一時530ドル近く上昇する場面があり、これを受けて東京市場も前日とは打って変わって... -
マーケットコメント
「オーバーシュートは是正されるもの」
「オーバーシュートは是正されるもの」 NY株式市場で主要3指数3日ぶりの急反発。 NYダウの上昇幅は一時500ドルを超える場面があった。 背景は「トランプ砲炸裂」との表現。 USTRというよりトランプ大統領は9月1日に発動予定の中国製品に対する10%の追加... -
相場展望(寄り付き前)
反発後、堅調な展開か
14日の日経平均株価は大幅に反発しそうだ。その後も堅調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万600円-2万800円。 きのう13日に下げ渋りの動きをみせていたことや、現地13日の欧米株式が上昇した動きなどを受け、買い先行となろう。米中貿易摩擦への警... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■米の対中関税第4弾 スマホなど12月に発動先送り ■EV中古電池に評価・認定制度 経産省、車各社とWG発足 ■小松マテーレ(3580) 廃棄物を転用した「グリーンビズ」 保水で冷却 ■協和キリン(4151) 神奈川県と協定 糖尿病の予防などで... -
為替市況コメント
後退、米中の対立懸念。
[概況] 13日の欧米外国為替市場は、リスク選好姿勢が活発となり円が全面安となった。リスク選好の理由は、米中貿易対立の懸念後退だ。詳しくは、米国が新たに発動する対中関税策を、一部の製品に限り適用を延期するという発表だ。 米国の新たな関税策は9... -
マーケットコメント
ダウ372ドル高と反発 米の対中制裁関税先送り
13日のNYダウ工業株30種平均は前日比372ドル54セント(1.4%)高の2万6279ドル91セントで3営業日ぶりに急反発で終えた。 米通商代表部(USTR)は13日午前、9月1日に発動予定の中国からの輸入品ほぼすべてに追加関税を拡大する制裁措置「第4弾」について、... -
個別銘柄データ
アトラエ(6194) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か。
明日14日の東京株式市場は、上値の重い展開か。 トランプ米大統領は9日、中国との貿易協議に関し「合意する準備ができていない」と述べ、中国の通信機器大手・ファーウェイについても制裁を続ける意向を示した。中国人民銀行は13日、人民元レートの基準値... -
為替市況コメント
米ドル円は一時105.600円まで上昇するも買いは続かず。
[概況] 13日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.600円まで上昇するも、その後は戻り売りの展開となった。 米中貿易摩擦の激化に対する懸念や、香港の抗議デモに加え、イタリアやアルゼンチンでは政治的リスクなどが嫌気された。 これらの材料を受け...
