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マーケットコメント
NYダウ続伸306ドル高 金利低下に一服感
16日のNYダウ工業株30種平均は前日比306ドル62セント(1.2%)高の2万5886ドル01セントと続伸で終えた。 14日に長期金利の指標とされる10年物国債利回りが2年物を下回る「長短金利逆転(逆イールド)」が約12年ぶりに出現。不況入りの予兆とされる現象... -
株ちゃんの明日読み
来週は底堅い展開か
今週は、軟調展開となった。 米国株や為替、金利が荒れ模様となるなか、底割れ懸念と底打ち期待が交錯し、日経平均は上下に振れる展開。米債券市場で「逆イールド」が発生し、ダウ平均が今年最大の下げ幅を記録、為替の円高傾向も警戒材料となった。 2万50... -
為替市況コメント
米ドル円は一時106.505円まで上昇。
[概況] 16日、東京外国為替市場の米ドル円は106円台前半付近で小動きが続いていたが、欧州時間に入ると米ドル円は一時106.505円まで上昇し買いが優勢となった。現在、米ドル円は106.430円付近で推移。 この後は7月米住宅着工件数(予想:125.7万件 前... -
相場概況(大引け)
反発、13円高 自律反発狙いの買い
【大引け概況】 16日の日経平均株価は前日比13円16銭高の2万0418円81銭、東証株価指数(TOPIX)は1.44ポイント高の1485.29と、ともに小反発した。 過去のマーケット動画はこちら 世界景気の減速懸念から朝方は売りが先行したものの、前日に約半年ぶり... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日ぶり反発、方向感が定まらず
日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比1円16銭高い3322円60銭だった。商いが総じて薄い中、方向感が定まらず、高安まちまちだった。前日に約2カ月ぶりの安値を付けたことで割安感のある一部の個別銘柄に個人投資家などの買いが入った。 個人投... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続落、方向感に欠ける
東証マザーズ指数は前日比1.58ポイント安の852.40ポイントと続落した。 新たな取引材料に乏しいうえ、週末とあって持ち高を積極的に一方向に傾ける投資家が少ない。市場の様子見ムードが強く、相場も方向感に欠けていた。 後場中ごろから再び売られた。米... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して上昇幅は拡大
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比46円13銭高の2万0451円78銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、4.00ポイント高の1487.85で始まった。 外国為替市場では、1ドル=106円20銭近辺で推移。 為替がやや円安方向に振れている... -
相場概況(前引け)
小反発 上海株や香港株の上昇を受け
16日午前の日経平均株価は反発し、午前の終値は前日比18円68銭高の2万0424円33銭だった。東証株価指数(TOPIX)は2.48ポイント高の1486.33と、それぞれ小幅に上昇して午前の取引を終えた。 景気減速への懸念から前日の欧州主要市場やナスダック市場で株価... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日ぶり反発、自律反発狙いの買い
日経ジャスダック平均株価は反発し、午前の終値は同2円06銭高の3323円50銭だった。 ジャスダック平均は前日に約2カ月ぶり安値で終えており、ハーモニックなど時価総額が大きい銘柄を中心に自律反発狙いの買いがやや優勢だった。 ただ、米中対立を中心とし... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反発、ポジション調整の動き
東証マザーズ指数は前日比2.41ポイント高の856.39ポイントと反発。 マザーズ指数は朝方の買いが一巡すると伸び悩み、手掛かり材料難のなかで、本日のマザーズ市場は週末のポジション調整の動きが主体となっている。個人投資家による物色意欲は衰えてなく、...
