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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日ぶり反落、利益確定売り
東証マザーズ指数は3日ぶり反落した。前日比1.65ポイント安の879.98ポイントだった。 前日の米国株の反落を受け日経平均が下落して始まると、このところの株価上昇の反動もあってマザーズ市場でも利益確定の売りが先行して始まった。 その後円高・ドル安進... -
相場概況(寄り付き後)
187円安と反落、米株安を嫌気
【寄り付き概況】 21日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比187円25銭安の2万0489円97銭だった。 前日のNYダウ、ナスダック総合指数ともに安く、これを受けて東京株式市場でもリスク回避の流れにある。米中貿易摩擦の影響による世界景気減... -
マーケットコメント
「喜劇的光景」
「喜劇的光景」 米国株式市場は4日ぶりの反落。 NYダウの下落幅は173ドルだったが引け前10分で90ドル近く下落幅を拡大した。 このところ買戻しの継続で株価は戻し基調での続伸。 しかし金利の低下で金融セクターが軟調になったことを悪材料視したと... -
為替市況コメント
米ドル円は106円台前半で軟調。
[概況] 20日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は106円台前半付近までじり安の展開となった。昨日、イタリアのコンテ首相が議会上院の演説で辞任を表明した。イタリアの政局不安などから円買いが優勢となり、ユーロ円は一時117.575円、一方で米ドル... -
相場展望(寄り付き前)
売り優勢の展開か
21日の日経平均株価は売り優勢の展開となりそうだ。 日経平均株価予想レンジは、2万450円-2万700円。 20日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、前日比173ドル安の2万5962ドルで終えた。米中対立やイタリア、香港などの政治不安が懸念された。... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■厚生労働省が医師処方の軽症向け市販類似薬について患者負担引き上げを検討 ■経済産業省が洋上風力発電で国内4カ所を有望区域に選定 東電HD(9501)や戸田建(1860)が先行 ■アサヒ(2502) 買収した欧州の事業会社とビール原料を共... -
マーケットコメント
NYダウ173ドル安、利益確定の売り
20日のNYダウ工業株30種平均が4営業日ぶりに反落し、前日比173ドル35セント安の2万5962ドル44セントで終えた。 ダウは前日までの3営業日で650ドル超上昇しており、この日は利益確定の売りに押され、おおむねマイナス圏で推移した。化学のダウやクレジット... -
個別銘柄データ
レアジョブ(6096) 東証マザーズ
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株ちゃんの明日読み
堅調な展開が期待される
20日の日経平均は3営業日続伸した。 3桁上昇でローソク足では陽線を形成し、終日5日線上で推移するなど、しっかりとした動きが続いた。 米中対立が和らぐことへの期待感から買い先行の展開。円が1ドル=106円後半に入ったことも後押し材料となった。一方... -
為替市況コメント
豪ドル円がやや上昇。
[概況] 20日の東京外国為替市場は、豪中銀の議事録を受けた豪ドル円が上昇した。 本日発表されたのは8/6開催分の議事録だが、8月は2ヶ月連続で利下げした後の会合であったため、追加緩和の言及に注目が集まっていた。 ところが内容は「追加緩和が必要なこ...
