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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、リスク回避の動き優勢
東証マザーズ指数は反落した。前週末比12.25ポイント安の867.32ポイントだった。 米中摩擦の激化懸念や為替相場では1ドル=104円台へ円高が加速するなど、リスク回避の動きが東京株式市場にも広がり、マザーズ市場でも投資家心理の大幅な悪化に伴い、キャ... -
相場概況(寄り付き後)
大幅反落スタート、円高と米株安を嫌気
【寄り付き概況】 26日の寄り付きの日経平均株価は、前営業日比385円47銭安の2万0325円44銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、28.07ポイント安の1474.18で始まった。 米中貿易摩擦問題が一段と激化の様相を呈しており、前週末の米国株市場ではNYダウ... -
為替市況コメント
ドル、104円台後半、米中摩擦激化で急落
[概況] 週明け26日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米中貿易摩擦で米中双方が強硬姿勢を示し、激化の様相が強まったことを背景として1ドル=104円台後半に急落した。午前9時現在、104円88~92銭と前週末(午後5時、106円63~64銭)比1... -
マーケットコメント
「一週早い二百十日、仏の顔も三度まで」
「一週早い二百十日、仏の顔も三度まで」 週末のNY株式市場はほぼ全面安の展開。 NYダウは623ドル下落。 今月3度目の600ドル超の下落。 「仏の顔も三度まで」なんて言葉は西洋にはないかも知れないが・・・。 ただ200日線(25616円)が依然サポートした格... -
相場展望(寄り付き前)
大幅安の展開か
日経平均株価は大幅安の展開か。 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、23日の大阪取引所終値比530円安の2万190円だった。朝方は、株価指数先物を中心に、同清算値にサヤ寄せする動きが強まろう。日経平均の予想レンジは19900円-20300円。 23日のNYダウ工... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■日米首脳 貿易交渉で基本合意 9月下旬に署名へ 農産品関税はTPP並み ■米 対中関税30%に上げ 発動済み2500億ドル分 中国報復に対抗 ■5G基地局に補助金 導入実験は予算4倍 総務省20年度 ■ラウンドワン<4680> 米国でスポーツ遊... -
為替市況コメント
【今週の為替市場】下値を維持できるか、米ドル円
[概況] 今週の外国為替市場は、米ドル円が下値を維持できるかに注目だ。まず、先週は週末に米国の関税策に対し中国が報復措置を発表し、リスク回避姿勢が強まった。詳しくは、米国製品750億ドル相当に対し5~10%の追加関税を課すというもので、対象とな... -
個別銘柄データ
ネットマーケティング(6175) 東証1部
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注目トピックス
新興市場見通し
先週の新興市場では、日経平均とともにマザーズ指数も上昇した。 米経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を週末に控え、株式市場全体として様子見ムードが強かった。 ただ各国の金融緩和や景気対策への... -
マーケットコメント
NYダウ急反落し623ドル安 米中摩擦の激化を警戒
23日のNYダウ工業株30種平均は3日ぶりに大幅に反落し、前日比623ドル34セント安の2万5628ドル90セントで終えた。 中国政府はこの日、米国の対中制裁関税への報復として、米国からの輸入品約750億ドル(約7兆9000億円)相当に、9月1日から最大10%の追...
