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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、アンジェスがストップ安
東証マザーズ指数は続落した。前日比6.01ポイント安の858.62ポイントだった。 米国株の反発や円高一服が確認されており、個人投資家による押し目買いが入っているが、世界経済の後退懸念は根強く、その後は利益確定の売りが優勢となった。 指数インパクト... -
相場概況(寄り付き後)
反発で始まる 米中摩擦懸念が緩和
【寄り付き概況】 27日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比206円18銭高の2万0467円22銭だった。 トランプ米大統領が26日に中国との貿易協議を再開する方針を示した。米中貿易摩擦への懸念がやや和らいで米ダウ工業株30種平均が上昇し、買い... -
個別銘柄データ
[4304]Eストアー
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相場展望(寄り付き前)
反発後、もみ合い展開か
27日の日経平均株価は反発しそうだ。 その後は、手掛かり材料難が続くなか、戻り待ちの売りが控えているとみられ、もみ合いとなりそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、2万300円-2万600円。 米国と中国の貿易戦争への懸念がやや和らぎ、買い戻しが先行す... -
マーケットコメント
「物足りなさ」
「物足りなさ」 週明けのNY株式市場は反発。 NYダウは269ドル高の25898ドル。 一時300ドル超上昇した場面もあった。 トランプ大統領がG7サミット「中国との交渉を再開する。 とても大きなことが起きるだろう」とコメント。 米中関係が一段と悪化する... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■米中貿易協議再開へ トランプ氏「中国が合意望む」 ■統合地銀の預金保険料下げ 金融庁検討 再編促す ■フュージョン<3977> AI導入道内4社に仲介 人材育成も ■ハーモニック<6324> 純現金収支トントンに 20年3月期 ... -
為替市況コメント
急回復。
[概況] 26日の欧米為替市場は、リスク回避の流れが後退した。 週末から週明けにかけて米中貿易対立への懸念が再燃し為替市場は大きな動揺に見舞われたが、欧米時間では落ち着きを取り戻しパニックは一服。それどころか、トランプ米大統領が中国側から9月の... -
マーケットコメント
NYダウ反発、269ドル高 米中・イラン問題進展
26日のNYダウ工業株30種平均が反発し、前週末に比べて269ドル93セント高い2万5898ドル93セントで終えた。 米中貿易摩擦を巡って週末に対決姿勢を鮮明にしていたトランプ大統領だが、G7で米中交渉再開に前向きな姿勢を示すと、警戒感が和らぎ買いが先行。... -
個別銘柄データ
メドピア(6095) 東証マザーズ
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株ちゃんの明日読み
手控えムードか
日経平均は安く始まった後は下げ渋ったが、それでも449円安(2万261円)と大きな下落となった。安値が2万173円までで、8月6日の安値2万110円を下回らなかった点は好感できる。 27日の東京株式市場は、米中貿易対立の激化が警戒されるなか、手控えムード...
