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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は4日続落、買い手掛かり材料難
東証マザーズ指数は4日続落した。前日比16.26ポイント安の824.36ポイントだった。 英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感が強まり、日経平均は運用リスクを回避するための売りが優勢となった。 この流れを受けて、マザーズ市場にもリスク回避姿勢が波及... -
相場概況(寄り付き後)
21円高、米株高好感、円高一服
【寄り付き概況】 29日の日経平均株価は続伸して始まった。始値は前日比21円08銭高の2万0500円50銭だった。 前日の米国株市場では10年債利回りと2年債利回りの逆イールド現象に対する警戒感もやや薄れ、押し目買いの動きが優勢となった。NYダウは260ド... -
マーケットコメント
「裁定売り残はバッケンレコード更新」
「裁定売り残はバッケンレコード更新」 NY株式市場は反発。 前半は続落トレンドだったがエネルギー・金融セクターが上昇し切り返した格好だ。 USTRはトランプ大統領がこれまでに提示していた総額3000億ドルの中国製品に対する関税率を5%引き上げ。 15%... -
相場展望(寄り付き前)
堅調な展開か
29日の日経平均株価は買い優勢の展開が見込まれ、続伸しそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、2万400円-2万600円。 28日の日経平均株価は底堅い動きをみせていたことや、現地28日の米国株式が上昇したことを受け、買い優勢のスタートが見込まれる。 為替... -
為替市況コメント
英ポンド円が安い。
[概況] 28日の欧米為替市場は、英ポンド円の下落が目立った。下落の理由は、英国の政治不安だ。詳しくは、離脱強硬派のジョンソン英首相が9月中旬から10月中旬まで議会を停会する方針を決めたことで、これにより合意なき離脱のリスクがまた一段高くなっ... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■5G基地局整備で税軽減 計画前倒しなら 総務省要望 ■米国産牛肉 2年3カ月ぶり安値 米中摩擦で中国向け不振 ■ヒューリック<3003> 銀座に12階建て木造商業ビル 21年9月 ■三井化学<4183> ビスフェノールAを5~10%値上げ ... -
マーケットコメント
NYダウ258ドル高、原油相場を好感
28日のNYダウ工業株30種平均は前日比258ドル20セント高の2万6036ドル10セントと反発で終えた。 英国による約5週間の議会休会が明らかとなり、合意なきEU離脱への懸念が強まったほか、米中貿易摩擦への警戒感も根強く、売りが先行した。 ダウ平均は朝方に... -
個別銘柄データ
マーケットエンタープライズ(3135) 東証マザーズ
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為替市況コメント
米ドル円は106円付近では上値が重い。
[概況] 28日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.915円まで上昇するも上値が重い展開となっている。 特段、新しい材料は見当たらないが、依然として米中貿易摩擦の激化などが懸念されており、米ドル円は106円付近では上値が重い。 一方で下値も105円台... -
相場概況(大引け)
23円高と小幅続伸、買戻し優勢
【大引け概況】 28日の日経平均株価は続伸、前日比23円34銭高の2万0479円42銭で取引を終了した。 過去のマーケット動画はこちら 海外ヘッジファンドなど短期筋による株価指数先物への買い戻しが優勢となったが、米中貿易摩擦や米景気への先行き懸念から...
