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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は5日ぶり反発、バイオ関連に買戻し
東証マザーズ指数は5日ぶり反発した。前日比14.40ポイント高の838.60ポイントだった。 日経平均が買いが先行したことで投資家心理が改善、マザーズ市場は前日までの4日間で大きく下落したタイミングでもあることから、買い戻しの動きが先行した。 前日に一... -
相場概況(寄り付き後)
反発で始まる 米中摩擦への警戒感後退
【寄り付き概況】 30日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比180円56銭高の2万0641円49銭。 中国商務省の報道官が29日に米国との貿易協議を巡って「冷静な態度で協議と協力をし問題を解決したい」と述べたことなどをきっかけに、両国間の対立... -
マーケットコメント
「西向く」
「西向く」 NY株式市場で主要3指数は1%超の上昇。 NYダウの上昇幅は326ドル。 中国商務省は「米中が貿易を巡り9月の対面協議について話し合っているが米国側が良い環境を整えることが重要」とコメント。 トランプ大統領も「貿易を巡る米中の対立解消に... -
相場展望(寄り付き前)
反発その後、もみ合いか
30日の日経平均株価は反発しそうだ、その後、もみ合いとなりそう。 日経平均株価予想レンジは、2万500円-2万800円。 29日の米国株式は貿易問題を巡る米中の対立が緩和に向かうとの期待からが大きく上昇、朝方は買い先行のスタートとなろう。 SOX(フィラデ... -
為替市況コメント
協議再開に期待感
[概況] 30日の欧米株式市場は、リスク選好姿勢が強まり、全体的に円安の流れだった。きっかけは米中貿易対立の懸念後退である。詳しくは、米中が9月の通商協議の開催について話し合っていることを中国商務省が発表したことだ。 この報道は、直近でムニ... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■中国 資金流出を警戒 急激な元安回避へ新規制 ■日本株保有 届け出厳格化 政府方針 外資規制を欧米並みに(読売) ■オールアバウト<2454> 広報や商品企画支援 専門家仲介で ■ADワークス<3250> 経常益7割減 4~9月 ... -
マーケットコメント
NYダウ326ドル高、貿易戦争激化への警戒感が和らぐ
29日のNYダウ工業株30種平均は前日比326ドル15セント高の2万6362ドル25セントとは続伸し3週間ぶりの高値で終えた。 米中が貿易協議での強硬姿勢を和らげたと受け止められ、中国関連とされる銘柄を中心に買いが優勢となった。金融株の上昇も相場を支えた。 ... -
個別銘柄データ
UTグループ(2146) 東証JASDAQ
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株ちゃんの明日読み
引き続き上値の重い展開か
日経平均は3日ぶり反落。28日の米国市場では、原油相場の上昇や一部主要企業決算が好感され、主要3指数は揃って反発。 軟調な出足となったアジア株式市場にて底堅さが意識されると、短期筋による指数先物に対する買い戻しの動きも意識され、日経平均は下げ... -
為替市況コメント
米中貿易協議再開の期待から米ドル円は上昇か。
[概況] 29日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.820円まで下落するも、その後106.360円付近まで反発している。 米中貿易摩擦の激化懸念などが残るなか、米10年債利回りが低下し、米2年債利回りを下回る逆イールドカーブ現象が確認された。 これらを受...
