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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続伸、サンバイオが大幅高で指数を牽引
東証マザーズ指数は続伸した。前週末比4.73ポイント高の845.92ポイントだった。 きょうの日経平均は、米中貿易摩擦に対する懸念を背景に買いが見送られる展開となったが、内需株中心の新興株市場では影響が少ないとの見方から、個人投資家の資金が流入した... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値比でやや下げ幅拡大
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は前営業日比75円安前後と前場終値と比較してやや下げ幅を広げている。 午前の相場の下げが小幅にとどまり、日銀による上場投資信託(ETF)の買い入れ観測も見込めないとの見方から、買いの手控え要因とな... -
マーケットコメント
「言葉」
「言葉」 哲学者・思想家の言葉。 結構マーケットに通じるものがある。 ○ドイツの哲学者ニーチェ 「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである」。 「多くのことを中途半端に知るよりは何も知らない方がいい。他人の見解に便乗して賢... -
相場概況(前引け)
50円安と反落、米中貿易摩擦への警戒感強まる
2日前引けの日経平均株価は反落した。前週末比50円38銭安の2万0653円99銭で取引を終了した。 米国による対中制裁関税「第4弾」の発動を受けて米中貿易摩擦への警戒感が改めて強まり、投資家心理が悪化、株価指数先物に海外ヘッジファンドなどからの売りが... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続伸、内需株に買い
日経ジャスダック平均は続伸した。前週末比7円43銭高い3301円89銭だった。 前日1日にトランプ米政権による中国への制裁関税第4弾が発動され、中国側も同日に報復関税を発表、両国が互いに課す関税率は20%超となるなど、貿易摩擦が先鋭化するとの懸念が改... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続伸、サンバイオが大幅高
東証マザーズ指数は続伸した。前週末比9.91ポイント高の851.10ポイントだった。 米中摩擦を巡る両国の動向などを睨みながらの神経質な展開が続くなか、値動きが軽く、比較的貿易摩擦の影響を受けにくいとされる新興市場に個人の買いが向かった。 SB623の外... -
相場概況(寄り付き後)
売り先行、米中摩擦への警戒感くすぶる
【寄り付き概況】 2日前場寄り付きの日経平均株価は前週末比78円62銭安の2万0625円75銭と反落でのスタート。 前週末のNYダウはプラスだったものの、ナスダック総合指数は売りに押される形となったトランプ米政権が1日、対中制裁関税「第4弾」を発動し、... -
マーケットコメント
「謹賀新年」
「謹賀新年」 週末のNYダウは小幅続伸。 終値ベースで戻りのフシでもある8月8日の30638ドルを超えた。 上昇幅は100ドルを超えた場面もあったし逆に100ドル超下落した場面もあった。 サイコロは9勝3敗。 NASDQQは3日ぶりの反落。 「新たな対中制裁関税... -
相場展望(寄り付き前)
軟調な展開か
2日の日経平均株価は軟調な展開が見込まれる。 米中の貿易摩擦激化で投資家のリスク許容度は低下している。景気敏感株を中心に売りが出て、相場全体を押し下げるだろう。 日経平均株価の予想レンジは、2万400円-2万800円。 日本時間2日早朝の米シカゴ... -
為替市況コメント
【今週の為替市場】下落一服、次は米雇用統計。
[概況] 今週の外国為替市場は、週末の米雇用統計に注目だ。まず、先週は米中貿易対立に振り回される一週間だった。米ドル円の値動きを見ると、週はじめは中国が米国へ報復関税策を表明したことが嫌気され、104円台半ばまで下落。 しかし、週後半に米中...
