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マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、方向感の欠ける展開
日経ジャスダック平均は4日ぶり反落した。前日比3円69銭安い3295円28銭だった。 外部環境の不透明感を背景に朝方下落スタートを切った後は、方向感の欠ける展開となり、結局小幅に反落で終わった。 半導体関連など外需銘柄が下げたほか、相対的に価格変動... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日ぶり反落、利益確定売りやや優勢
東証マザーズ指数は4日ぶり反落した。前日比7.11ポイント安の843.98ポイントだった。 米経済の先行き不透明感が強まるなか、マザーズ市場はここ3日間上昇していたこともあり、バイオ・創薬関連銘柄を中心に利益確定売りがやや優勢だった。 一方、サマンサJ... -
相場概況(後場寄り付き)
日経平均株価は再び下げに
【後場寄り付き概況】 4日後場寄り付きの日経平均株価は再び下げに転じた。前日比20円程度安い2万0600円近辺で推移している。 日経平均株価は弱もちあい。東証株価指数(TOPIX)は軟調。ファーストリテの上昇が日経平均を下支えしているが、市場全体は買い... -
マーケットコメント
「さきどり」
「さきどり」 ゴールドマンが算出している「貿易紛争バロメーター」。 「米中が合意に達する可能性は19%」。 大阪サミット後の25%から低下している。 4月時点では80%近かったから相当な低下だ。 米中貿易戦争は2020年まで続くというのが結論だ。 一... -
相場概況(前引け)
5円高と小幅続伸、円高一服・アジア株上昇受け
4日前引けの日経平均株価は続伸、前日比5円98銭高の2万0631円14銭で取引を終了した。 製造業の景況感悪化で米国景気の減速懸念が強まるなか、幅広い銘柄に前日のNYダウの下げを嫌気した売りが先行した。 米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した8... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、半導体・設備投資関連株売られる
日経ジャスダック平均は4日ぶり反落した。前日比4円40銭安の3294円57銭だった。 前日のNYダウが285ドル安と大幅安となり、米景気減速の懸念が強まったことで、直近上昇していたこともあり利益確定の売りに押された。 東証1部の景気敏感株が下げると、ジャ... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は4日ぶり反落、利益確定売り優勢
東証マザーズ指数は4日ぶり反落した。前日比4.69ポイント安の846.40ポイントだった。 景気減速への警戒感が広がるなか、マザーズ市場はここ3日間上昇していたこともあり、利益確定の売りが優勢となった。 売り一巡後は押し目買いが入ったものの、米中協議... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、米株再び波乱含み
【寄り付き概況】 4日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比46円49銭安の2万0578円67銭だった。 前日のNYダウが285ドル安と大幅安で一時400ドル以上下落する場面もあった。注目された8月のISM製造業景況感指数が3年ぶりに好不況の分かれ目と... -
マーケットコメント
「偶然と必然」
「偶然と必然」 3連休明けのNY株式市場は大幅に下落。 レーバーデー明けの相場は3年連続の下落となった。 サイコロが9勝6敗だった過熱感を放射した。 休暇中の米中貿易摩擦問題の報復合戦を改めて嫌気した格好。 ISM製造業景気指数が49.1と前月の51.2... -
相場展望(寄り付き前)
反落後、もみ合い展開か
4日の日経平均株価は反落後、もみ合いとなりそう。 日経平均株価の予想レンジは、2万500円-2万700円。 3日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、前営業日比285ドル安の2万6118ドル02セントで終えた 景気の減速懸念が意識された。また、米中貿易摩...
