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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、持ち高調整売り優勢
東証マザーズ指数は続落した。前日比4.30ポイント安の850.81ポイントだった。 三連休を控え、持ち高調整の売りが優勢となった。 東京市場では米中貿易交渉の進展期待が強まっているが、マザーズ市場に対するポジティブな反応は限定的だった。 また、来週の... -
為替市況コメント
ECB理事会の声明を受けユーロ円などが下落するもその後反発。
[概況] 12日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時108.200円まで上昇し一方で、クロス円ではユーロ円が一時119.825円まで上昇した。 欧州中央銀行(ECB)理事会において、量的緩和の再開などが発表された。 市中銀行が余剰資金をECBに預け入れ... -
相場概況(寄り付き後)
続伸スタート、米中貿易協議の進展期待
【寄り付き概況】 13日の日経平均株価は、前日比148円22銭高の2万1907円83銭と9日続伸してスタート。 きのう12日も堅調な展開が続いたことや、現地12日の米国株式市場で、NYダウが7日続伸したほか、ナスダック総合指数も続伸。 貿易問題をめぐる米... -
マーケットコメント
「川柳」
「川柳」 NY株式市場は続伸。 NYダウは昨年5月以来の7日続伸。 S&P500も過去最高値に迫った。 中国製品への関税引き上げ延期の方向など米中通商問題の進展を好感したとの解釈。 ECBは利下げや量的緩和(QE)の再開など包括的な追加金融緩和策の導入を... -
相場展望(寄り付き前)
上値の重い展開か
13日の日経平均株価は上値の重い展開か。 日経平均株価予想レンジは、2万1600円-2万1900円。 堅調な地合いが続き、12日のNYダウ工業株30種平均は7日続伸し、前日比45ドル高の2万7182ドルと、約1カ月半ぶりの高値で終えた。貿易問題を巡って米中が歩み寄る... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■トランプ氏 米中貿易協議「暫定合意も検討」 ■欧州中銀 量的緩和を再開 マイナス金利も深堀り ■中国国営商社などが米産大豆100万トン超買い付け ■SIMロック即時解除へ 「端末半額」導入で総務省が義務付け ■中国は低燃費車優遇を7月案... -
マーケットコメント
NYダウ45ドル高、ECBの量的緩和を好感
12日のNYダウ工業株30種平均は7日続伸し、前日比45ドル41セント高の2万7182ドル45セントと7月30日以来、約1カ月半ぶりの高値で終えた。7日続伸は2018年5月の8日続伸以来、1年4カ月ぶりの連続上昇記録。 欧州中央銀行(ECB)が量的緩和策の再開を決定、欧州... -
個別銘柄データ
アエリア(3758) 東証JASDAQ
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株ちゃんの明日読み
ポジション調整の売りが優勢か
13日の東京株式市場は、目先的な転換点となる可能性もある。 日経平均株価は12日まで8連騰を演じ短期的な過熱感が警戒されるほか、週末要因などから、ポジション調整の売りが優勢となる場面もありそう。 昨年は8連騰の後、10月相場で日経平均は急落し... -
為替市況コメント
ECB理事会に注目。
[概況] 12日の東京外国為替市場は、引き続きリスク選好姿勢が優勢だった。背景は米中協議の進展期待の高まりで、本日は米国が10月1日に予定されていた対中関税引き上げを10月15日に延期したことや、中国が米国産農産物の輸入拡大を検討している報道が、...
