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毎日コラム
【課題】リスクを抑え、利益を重ねる
「どう利益を重ねるか」というのは株式市場の永遠の課題です。 しかし「損をしない」で株式投資を永遠に継続できるかと言えば、どだい無理な話です。 一番カンタンな、はじめての投資でも儲けるコツは「利益は爪を伸ばし、損失は最小限に抑える... -
株ちゃんの明日読み
様子見気分か。
明日18日の東京株式市場は、様子見気分か。 明日に関しては、FOMCの結果待ちで動きづらい地合いが想定される。 FOMCは0.25%の利下げが予想されているが、市場ではパウエル議長の発言などが注目されている。 ただ、個別に出遅れ感の強いものには買いが入る... -
為替市況コメント
米ドル円は108円台前半で推移、一方で豪ドル円が軟調。
[概況] 17日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.390円まで上昇した。 昨日、サウジアラビアの石油施設が攻撃されたことなどの報道を受け、中東情勢の地政学的リスクなどから円買いが進行したが、米国時間から本日の東京時間にかけては、米ドル円は買戻... -
相場概況(大引け)
13円高と10日続伸、約5カ月ぶり2万2000円台
【大引け概況】 17日の日経平均株価は小幅ながら10日続伸し、前週末比13円03銭高の2万2001円32銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 中東で地政学リスクが意識され、原油市況急騰の余波も懸念されたが、フタを開けてみると下値は堅く、日経平均は... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は8日続伸、およそ1年7カ月ぶりの長さ。
日経ジャスダック平均株価は8日続伸した。終値は前週末比2円85銭高い3351円99銭だった。8日続伸は、2018年2月15~28日の10日続伸以来、およそ1年7カ月ぶりの長さ。 前日の米国市場は主要3指数そろって下落。日経平均もこうしたリスクオフムードを受けて寄... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、個別株物色が活発
東証マザーズ指数は反発した。終値は前週末比1.90ポイント高い849.68だった。 中東情勢の緊迫化に伴う原油相場の急騰を背景に、前日の米国市場は主要3指数そろって下落した。この流れから本日のマザーズ市場にも朝方は売りが先行した。 その後は、テーマ株... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値比で横ばい
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比28円50銭安の2万1959円79銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、3.35ポイント高の1613.22で始まった。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに前週末比でほぼ横ばいとなった前場終... -
相場概況(前引け)
23円安と10日ぶり反落、中東情勢とアジア株安が重荷
17日前引けの日経平均株価は10日ぶり反落、前週末比23円55銭安の2万1964円74銭で取引を終えた。 中東情勢の緊迫化や原油急騰を背景に前日のNYダウが下落した流れを受け、投資家心理が後退、売りが先行した。 前週末に9連騰した反動もあり、前場早々に前週... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は8日ぶり反落、利益確定売り優勢
日経ジャスダック平均は8日ぶり反落した。前週末比0円13銭安い3349円01銭だった。中東情勢の緊迫化を受け、日経平均株価も下落。投資家心理がやや弱気に傾き、ジャスダック市場でも軟調展開となった。 前週末まで7日連騰していたこともあり、個人投資家ら... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日続落も方向感乏しい
東証マザーズ指数は3日続落した。前週末比0.45ポイント安の847.33ポイントだった。 前日のNYダウ下落を受け日経平均が反落してスタート、マザーズ市場にもリスク回避の動きが波及、売りが先行して始まった。 ブシロードやサンバイオなど好材料を発表した銘...
